数多くのメディアが挙って年間ベストに選出したファースト・アルバム『Cerulean』から3年ぶり(2013年時)にLAの奇才バス(Baths)がリリースするセカンド・アルバム。強力なビートかつ全編にわたる情緒溢れるヴォーカル・ワークは前作を凌ぐと評された会心の1枚。 (C)RS
JMD(2013/05/22)
強力なビートと、全編にわたる情緒溢れるヴォーカル・ワークはデビュー作を遥かに凌ぐ快心の出来映え!リード曲''Miasma Sky''を公開したと同時にpitchforkを初めとする海外メディアで話題沸騰。前作同様、本作のマスタリングはロウ・エンド・セオリー主宰ダディ・ケヴが担当。一人のアーティストが徹底的に納得するまで突き詰めた、幽玄でありながらポップな世界観を、本作を通して体感出来る筈だ。オススメ曲(2)(5)
タワーレコード(2013/05/14)
数多くのメディアが、挙って年間ベストに選出した大傑作ファースト・アルバム「Cerulean」から3年。セカンド・アルバムを最も待ち望まれていた、LAの奇才Baths。渾身の作品が遂に完成! 強力なビートと、全編にわたる情緒溢れるヴォーカル・ワークは前作を遥かに凌ぐ快心の出来映え! ファースト・アルバム同様、本作のマスタリングは、LAビート・シーンのLow End Theoryを主宰、そしてフライング・ロータスのマスタリングを務めた事でも知られるDaddy Kevが担当。
P-VINE
発売・販売元 提供資料(2013/04/05)
ふたたびダディ・ケヴをマスタリング・エンジニアに起用し、ストイックな姿勢で挑んだというニュー・アルバムがついに登場。バス印のテクスチャーが織り成す、夢見心地のファルセット・ヴォーカルとメランコリックなメロディーを軸とした幻想的なサウンドに、冒頭からウットリさせられる。テクノ/ハウスへとアプローチしたダンス・トラックを挿むなど音の探求に余念はなく、相変わらずのオタクっぷりも炸裂!
bounce (C)青木正之
タワーレコード(vol.355(2013年5月25日発行号)掲載)