構成数 : 1
【巻頭特集】
「リンカーン」
□インタビュー スティーヴン・スピルバーグ(監督) リンカーンの精神を継承しようと思った
□インタビュー ダニエル・デイ=ルイス 自分には時間が必要だ text by 佐藤友紀
□コラム スピルバーグはアメリカでどう評価されてきたか text by 南波克行
□作品評 暗闇で生きる声 text by 大久保清朗
□エッセー 猿と野人と吸血鬼 リンカーンの物語、物語のリンカーン text by 巽孝之
□作品評 アメリカ史のデウス・エクス・マキーナ text by 越智道雄
グラビアインタビュー
稲垣吾郎Photo by 小賀康子 Text by 石津文子
岡田准一Photo by 岡本武志 Text by 浦川留
企画・作品特集
追悼 石上三登志さん 「彼」は駅馬車にのった
□まことに良い映画のように、優しく、勇気ある君だった。 text by 大林宣彦
□論客石上の、一身を賭したジョン・ブアマン論 text by 森卓也
□映画についての僕の理想的先生 text by 野村正昭
□最後の傑作 text by 樋口尚文
□石上三登志さんのベスト・テン、掲載記事一覧、作品・著書
母、妻、ヒロイン――「ヒッチコック」と女たち
□インタビュー アンソニー・ホプキンス(「ヒッチコック」主演) 生身の男として彼を演じて text by 佐藤久理子
□作品評「ヒッチコック」 英国的抑制よりもアメリカ的お楽しみ、肩ひじ張らない一作 text by 川口敦子
□支配、欲望、愛憎――本当のヒッチコック text by 鬼塚大輔
第1章 母エマと少年アルフレッド
第2章 妻であり母であるアルマ
第3章 妻あるいは母VSヒッチのヒロイン
フランス映画、さまざまな波
□コラム フランス映画監督、本当の「実力者」は誰か text by 林瑞絵
□「ホーリー・モーターズ」
インタビュー レオス・カラックス(監督) モーションとエモーション 作品評 ''恐るべき子ども''の帰還 text by 野崎歓
コラム 新しい身体 カラックスとドニ・ラヴァン text by 宮沢章夫
□「グッバイ・ファーストラブ」「スカイラブ」「ベルヴィル・トーキョー」
エッセー 女性が映画を撮るということ text by 篠儀直子
□「君と歩く世界」
ジャック・オディアールの言葉 作家論 男のセクシュアリティを描く text by 黒田邦雄
「桜、ふたたびの加奈子」
□インタビュー 栗村実(監督) 頭の中でパズルを組み立てていくと、「こういうことか!」と気付くように作っています Text by 石津文子
「海と大陸」
□インタビュー エマヌエーレ・クリアレーゼ(監督) 新しき世界を目指して Text by 杉原賢彦
読む、映画
片岡義男「ブラインドマン その調律は暗殺の調べ」
高山宏「ベルトルッチの分身」
轟夕起夫「スカイラブ」
長塚京三「ブラインドマン その調律は暗殺の調べ」
山本直樹「中学生円山」
吉見俊哉「ザ・マスター」
REVIEW 日本映画&外国映画 公開作20作品、60本の批評
◆垣井道弘、寺岡ユウジ、真魚八重子
◆上島春彦、北川れい子、千浦僚
◆西脇英夫、平田裕介、モルモット吉田
◆秋山登、那須千里、根岸洋之
◆品田雄吉、筒井武文、三浦哲哉
ほか
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2013年04月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | キネマ旬報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268582013 |

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