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商品詳細

クラシック

  • オペラ

【CD】

Cherubini: Lodoiska

ジェレミー・ロレールLes Elements Ensembleル・セルクル・ド・ラルモニー管弦楽団

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Cherubini: Lodoiska

ジェレミー・ロレール

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商品の情報

発売日

2013年04月25日

フォーマット

CD

構成数

2

製造国

輸入

レーベル

Ambroisie

規格品番

AM209

商品の紹介

  • フランス革命直前に爆発的な人気になった傑作、ついにピリオド演奏で登場! 救出オペラの決定版、ケルビーニ「ロドイスカ」! ロレルとル・セルクル・ド・ラルモニ、オペラに挑む!!
    ケルビーニの作品のうちでも特に重要な「ロドイスカ」に、ピリオド演奏の新録音が登場。「ロドイスカ」は1791年7月18日、パリで初演されました。直前の6月下旬には、ルイ16世の一家のパリ逃亡が発覚するというヴァレンヌ事件が起きたばかり、つまりフランス王政最末期。革命直前の極めて不安な政情の中、「ロドイスカ」は上演200回を越す大ヒットになりました。このオペラは「救出オペラ」といわれるタイプのもの。捕らわれの人物を主人公が救出に向かうが、敵の手によって絶体絶命の窮地に陥ってしまう。万事休すと思った時、応援が間に合って形勢逆転、喜びで幕切れ、といった展開。このスリル満点の筋書きにロマン派を先駆けた激しい音楽を付けた舞台に、革命前後のパリの聴衆は熱狂したのです。ちなみに「ロドイスカ」の初演でフロレツキを歌っていたのはピエール・ガヴォーというテノール。彼は作曲家としても知られ、7年後の1798年に「レオノール」というオペラを作曲しています。その台本がベートーヴェンの「フィデリオ」の元ネタ。「フィデリオ」は「ロドイスカ」と男女の役割を入れ替えたような作品ですから、「ロドイスカ」は「フィデリオ」の祖先のようなものです。また「ロドイスカ」からおよそ四半世紀後の1815年には、ロッシーニがこの翻案ものである「トルヴァルドとドルリスカ」を作曲しています。いかに「ロドイスカ」の影響が大きかったか分かるというものです。この録音は、2010年10月13日にヴェネツィアのフェニーチェ劇場、さらに10月15日にローマのアウディトリウム・パルコ・デッラ・ムジカ内のサラ・シノーポリでの演奏会形式上演を中心としたもの。既にベートーヴェン(AM204)とリスト(AM207)で大きな評判を取ったジェレミー・ロレルとル・セルクル・ド・ラルモニにとって、初のオペラ録音です。ピリオド演奏の鮮烈な響きと、勢いと熱のある演奏が、初演当時の興奮を今に蘇らせています。ロドイスカは、フランスの実力派美人ソプラノ、ナタリー・マンフリーノ。最近立て続けにアリア集を2枚出して話題になりました。フロレスキのセバスティアン・ゲーズは、1979年、リヨン生まれのフランスの若いテノール。南仏を中心に活躍しており、しなやかによく響く美声にフランス的な気品のある情熱で今人気急上昇のテノールです。悪役ドゥルリンスキのピエール=イヴ・プリュヴォは、フランスのバリトン。2000年のエリーザベト王妃国際音楽コンクールの声楽部門で4位入賞。マルゴワールら古楽系の人たちとの共演も多い歌手です。ティツィカンのフィリップ・ドはベトナム系でフランスで生まれ育ったテノール。軽めの声なのに輝かしい高音を出すテノールで、バロックから近代ものまで幅広く歌っています。唯一の喜劇役ヴァルベルは、1977年アルゼンチン生まれでフランスを中心に活躍するバリトン、アルマンド・ノゲラ。ロッシーニを得意とする人です。フランス革命期に大熱狂を巻き起こした「ロドイスカ」、ぜひこのピリオド楽器オーケストラの意欲的な演奏でその真価を味わってください。
    キングインターナショナル

    発売・販売元 提供資料 (2013/03/19)

作品の情報

あらすじ

【第1幕】
ポーランドの森。タタール人ティツィカンとその兵士たちが、彼らをさんざん苦しめてきた暴君ドゥルリンスキ男爵の城を襲撃しようとしている。一方、ポーランドの貴族フロレツキも従者ヴァルベルを連れて城へと向かっている。彼は行方不明の愛するロドイスカを捜してポーランド中を旅して回っている。用心したティツィカンはフロレツキの武器を取り上げようとするが、逆に武器を取り上げられてしまう。命を奪うつもりではなかったというティツィカンの言葉を信じ、フロレツキはティツィカンを解放する。ティツィカンは恩は忘れないと言って仲間と去っていく。フロレツキが改めてドゥルリンスキの城に入ろうとすると、中から石が飛んで来る。それはこの城に幽閉されているロドイスカからのもの。彼女は塔からフロレツキに、残虐な城主に近づかないよう警告する。ヴァルベルは怯えながらも、フロレツキがロドイスカの兄を騙って男爵に近づく策を提案し、二人は城内へ入っていく。

【第2幕】
城内。ロドイスカはフロレツキが彼女を救うためにこの城に入ろうとしているのではないかと心配している。ドゥルリンスキ男爵はロドイスカに結婚を迫るが、彼女は強硬に拒み、男爵は彼女を塔に閉じ込めさせる。フロレスキとヴァルベルが通される。ロドイスカの兄と騙っているフロレスキはドゥルリンスキに、ロドイスカの母に頼まれて彼女を引き取りに来たと告げる。しかし男爵は彼女はもういないと答える。フロレスキは城に泊まる許可を得る。一人になると、フロレスキは暴君への怒りを爆発させる。ヴァルベルは、男爵が「兄」を疑って毒入りワインを飲ませるつもりだと知らせる。男爵の手下たちが毒入りワインを運んで来るが、隙を見てヴァルベルが杯を彼らのものと入れ替え、それを飲んだ手下たちは倒れる。ドゥルリンスキが兵士を連れて戻って来る。フロレスキは正体を明かして抵抗するが捕らえられてしまう。

【第3幕】
城内。ドゥルリンスキはロドイスカにフロレスキを捕らえたことを明かし、彼の命を救いたいなら結婚しろと強要する。捕らわれたフロレスキが現れ、ロドイスカと共に死をも辞さず抵抗すると決意する。男爵が激怒していると、城が猛攻撃されているとの報せが届く。男爵はロドイスカを塔に戻し、反撃に向かう。タタール人たちが城を攻撃し、ティツィカンがフロレスキを解放する。彼は火の手が回る塔に向ってロドイスカを救出する。なおもフロレスキを殺そうというドゥルリンスキの最後の抵抗をティツィカンとヴァルベルが妨げ、男爵は牢獄送りになる。人々の喜びで幕。

メイン

その他

収録内容

構成数 | 2枚

合計収録時間 | 01:50:00


【曲目】
ケルビーニ:「ロドイスカ」
【演奏】
セバスティアン・ゲーズ(T フロレスキ)
ナタリー・マンフリーノ(S ロドイスカ)
アルマンド・ノゲラ(Br ヴァルベル)
ピエール=イヴ・プリュヴォ(Br ドゥルリンスキ)
フィリップ・ド(T ティツィカン)
ヒョルディス・テボー(S リジンカ)
アラン・ビュエ(Bs-Br アルタモラス)
ジェレミー・ロレル(指揮) ル・セルクル・ド・ラルモニ, レゼレマン
【録音】
2010年10月13日 ヴェネツィア
2010年15, 16日 ローマ

  1. 1. [CD]

    タイトル

    時間

    WMA

    HTML

    クレジット

    1.

    Lodoiska: Ouverture

    2.

    Lodoiska: Act 1. Scene 1. Approchez sans defiance

    3.

    Lodoiska: Act 1. Scene 2. Air. Triomphons avec noblesse

    4.

    Lodoiska: Act 1. Scene 3. Air. Voyez la belle besogne

    5.

    Lodoiska: Act 1. Scene 4. Quatuor. Etrangers, n'ayez point d'alarmes

    6.

    Lodoiska: Act 1. Scenes 5 & 6. Trio avec chour. Jurons quoi qu'il faille entreprendre

    7.

    Lodoiska: Act 1. Scene 7. Polonaise. Souvent pres d'une belle

    8.

    Lodoiska: Act 1. Scene 8. Finale. Floreski!

    9.

    Lodoiska: Act 1. Scene 9. Eh bien! Qu'allons-nous entreprendre

    10.

    Lodoiska: Act 1. Scene 10. Etrangers, pourrait-on s'instruire?

  2. 2. [CD]

    タイトル

    時間

    WMA

    HTML

    クレジット

    1.

    Lodoiska: Act 2. Scene 1. Vous voyez comme on nous traite

    2.

    Lodoiska: Act 2. Scene 2. Air. Helas! Dans ce druel asile

    3.

    Lodoiska: Act 2. Scenes 3 & 4. Lysinka, sortez et laissez-nous seuls!

    4.

    Lodoiska: Act 2. Scene 5. Quatuor avec chour. Non, non perdez cette esperance / Scene 6. Tu n'appart

    5.

    Lodoiska: Act 2. Scenes 7, 8, 9 & 10. Trio. Ciel ce que je lui propose

    6.

    Lodoiska: Act 2. Scene 11. Air. Rien n'etale sa barbarie / Scene 12. Seigneur ce que je viens d'ente

    7.

    Lodoiska: Act 2. Scene 13. Finale. Helas! Qu'allons-nous entreprendre?

    8.

    Lodoiska: Act 3. Scene 1. Air. Oui par mon heureuse adresse

    9.

    Lodoiska: Act 3. Scenes 2 & 3. Air. Tournez sur moi votre colere

    10.

    Lodoiska: Act 3. Scene 4. Quatuor. Quoi! T'unir a ce barbare?

    11.

    Lodoiska: Act 3. Scene 5. Combat: Finale. Tyran, au nombre de tes crimes