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クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第10番、バルトーク: 弦楽四重奏曲第1番、ベルク: 弦楽四重奏曲

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年05月16日
国内/輸入 輸入
レーベルHaenssler Classic
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 93723
SKU 4010276025948

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:19:00

【曲目】
(1)ベルク:弦楽四重奏曲op.3
(2)ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 「ハープ」op.74
(3)バルトーク:弦楽四重奏曲第1番op.7
【演奏】
東京クヮルテット
〔原田幸一郎(1st Vn)、名倉淑子(2nd Vn)、磯村和英(Va)、原田禎夫(Vc)〕
【録音】
1971年5月11日 シュヴェツィンゲン城(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Streichquartett, op. 3: 1. Langsam
    2. 2.
      Streichquartett, op. 3: 2. Mabige Viertel
    3. 3.
      Streichquartett Nr. 10 in Es-Dur, op. 74 (Harfen-Quartett): 1. Poco adagio - Allegro
    4. 4.
      Streichquartett Nr. 10 in Es-Dur, op. 74 (Harfen-Quartett): 2. Adagio ma non troppo
    5. 5.
      Streichquartett Nr. 10 in Es-Dur, op. 74 (Harfen-Quartett): 3. Presto
    6. 6.
      Streichquartett Nr. 10 in Es-Dur, op. 74 (Harfen-Quartett): 4. Allegretto con variazioni
    7. 7.
      Streichquartett Nr. 1, op. 7 (Sz 40): 1. Lento
    8. 8.
      Streichquartett Nr. 1, op. 7 (Sz 40): 2. Allegretto
    9. 9.
      Streichquartett Nr. 1, op. 7 (Sz 40): 3. Allegro vivace

作品の情報

商品の紹介

演奏活動も大詰めの東京クヮルテット
輝かしい軌跡の"原点"をふりかえる
創立メンバーによる1971年リサイタル・ライヴ録音!

2013年7月をもって、44年にわたる活動に幕を閉じようとしている東京クヮルテット。この記念すべきラスト・イヤーに、1971年のシュヴェツィンゲン・フェスティヴァルで行われたリサイタルのライヴ録音がリリースされる運びとなりました!現在では世界トップクラスの団体として知られる東京クヮルテットも、当時は創立からわずか二年という新進気鋭の若手団体。1970年のミュンヘン国際コンクールで優勝を飾り、一気に注目度を高めていった頃の録音で、「東京クヮルテット」の名を世界に押し上げた懐かしき創立メンバー4人による若きエネルギーに満ちた熱演が収められています!ベルクでは複雑な音楽の構造をクリアに捉えた冴えわたるアンサンブルを見せている一方、バルトークでは艶やかでエネルギッシュな演奏を披露! 第1楽章のヴァイオリンのピッチカートがハープを思わせることから「ハープ」の名でも知られるベートーヴェンの弦楽四重奏曲第10番でも、若者ならではの瑞々しい音色と活気あふれる表現で魅せてくれます。この翌年にはハイドンの弦楽四重奏曲全集の録音を開始し、さらにその後もバルトーク、ベートーヴェンの全集を次々とリリースするなど、名実ともにトップへと駆け上がっていく当団の勢い垣間見える熱演に圧倒されます。これまで幾度かのメンバー交代を経験しながらも、常に世界的弦楽四重奏団の一つとして第一線で活躍を続けてきた東京クヮルテット。現メンバーでの活動も終幕を迎えつつある今だからこそ、その"原点"をふりかえる…感懐に充実した気分で聴き入る1枚です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/03/12)

東京SQ、結成2 年後の1971年5月11日、シュヴェツィンゲン城でのライヴ。ミュンヘン国際コンクールで早々と優勝を決めてしまった同SQ、当時のヨーロッパの聴衆の驚きはいかばかりのものであったか、42年後の今も容易に想像が付きますね、これを聴くと。とにもかくにもテクニックの切れ味と音楽の推進力、緊張感が尋常ではない。あまりにスクウェア過ぎるのではないか、などど言おうと思えば言えようが、とんでもない瞬間に立ち会っているのだ、という事は恐らく誰の目(耳)にも明らかだったに違いない。
intoxicate (C)藤原聡
タワーレコード(vol.104(2013年6月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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素晴らしい技巧、この時代にあって日本の最先端を行く団体だったのですね。ヴァイオリンがお二方とも変わられたのは誠に残念。いい意味で高度経済成長期というか、日本が上り坂にある時を象徴しているかのような記念碑的なCDだと思います。
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