クラシック
LPレコード

ベートーヴェン:交響曲第7番<完全限定盤>

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フォーマット LPレコード
発売日 2013年06月19日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCJG-90001
SKU 4988005767790

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
ベートーヴェン: 交響曲 第7番 イ長調 作品92
<A面>
01. 第1楽章: Poco sostenuto-Vivace
02. 第2楽章: Allegretto
<B面>
01. 第3楽章: Presto-Assai meno presto
02. 第4楽章: Allegro con brio

【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カルロス・クライバー(指揮)

【録音】
1975年11月、1976年1月 ウィーン

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      交響曲 第7番 イ長調 作品92 第1楽章:Poco sostenuto-Vivace
      00:13:38
    2. 2.
      交響曲 第7番 イ長調 作品92 第2楽章:Allegretto
      00:08:09
  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      交響曲 第7番 イ長調 作品92 第3楽章:Presto-Assai meno presto
      00:08:15
    2. 2.
      交響曲 第7番 イ長調 作品92 第4楽章:Allegro con brio
      00:08:42

新たな高音質アナログ"100% Pure LP"
●マスター/素材選び/プレスまで全行程にこだわった世界初のまったく新しいハイエンドなLPシリーズ。

★新配合無着色ヴァージン・ヴィニールを使用した180グラム重量盤
★メタルマスターからのダイレクト・プレス
★アナログ・マスターからのフラット・トランスファーを基本にした"DSDマスター"からのダイレクト・トランスファー・カッティング
★ジャケットはオリジナル・アートワークを使用したデザイン
※オリジナルを復刻したアナログ・ジャケットではありません。

作品の情報

商品の紹介

アナログLPの可能性を徹底的に追求した新たなハイエンド・シリーズ「100% Pure LP」第2弾。本作は、伝説の巨匠カルロス・クライバーのシャープなタクトが最大限に発揮されたベートーヴェン第7番を収録したアルバム。いつまでも色褪せない名盤。 (C)RS
JMD(2013/03/27)

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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ドイツグラモフォンの音といえば、良く言えば重厚で渋い音。悪く言えばもっさりして冴えない音、というイメージがあります。
でも最近出している「オリジナル・ソース・シリーズ」はすこぶる良い。
初回発売分を買いそびれていたクライバーのベートーヴェン7番。それを今日手に入れて聴いてみたところ、最初の一音が出ただけで驚いてしまいました。
単に高い音まですっきりと伸びているとかそういうものだけじゃなくて、各楽器毎の動きが手に取るようにわかる。ホールトーンが透明できれいに減衰していく。あぁ、クライバーはこういう表現をしたかったんだ、こういう響きを出したかったんだということが明確に理解できる。
それに比べてオリジナル盤は、もっさりしていてヴェール1枚どころか毛布1枚間に入っている感じ。試しに高音をちょっとあげてみても、なんとなくそれらしくはなっても、根本的に音の鮮度が違う。
SACDを聴いてみても、オリジナル盤ほど悪くはないけど音がなんだかざらざらしている。
よくある常套句ですが、「今まで何を聴いていたんだろう?」と。
そもそもこのレコードの初回発売分をなぜ買いそびれたかというと、音にはあまり期待していなかったからなんですね。元が悪けりゃいくら何をしても限度はあるだろうと。
第4楽章を聴いていると、ちょっと8kHzあたりかな、ちょっと強調感が気になるところもないではないけど、それでもやればできるんだなぁと思いました。むしろ70年代のドイツ・グラモフォンはいったい何をやっていたんだろうとも思うのです。
2024/03/29 ミーメさん
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