| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1993年07月13日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | EMI Angel (USA) |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CDCFPD4444 |
| SKU | 077776748924 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:56:00
※このタイトルは「Warner Classics」へレーベル移行されたため、製造のタイミングにより「EMI」のロゴが印刷されていない可能性がございます。

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🎵ハイドン:オラトリオ『天地創造』Hob.XXI-2
ガブリエル/エヴァ:ヘレン・ドナート
ウリエル:ロバート・ティアー
ラファエル/アダム:ヨゼ・ファン・ダム
フィルハーモニーア合唱団
フィルハーモニア管弦楽団
指揮:ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス
レチタティーヴォはモダンチェンバロとチェロの伴奏。演奏者の記載はありません。
モダンチェンバロはレチタティーヴォと第3部の第30曲の「二重唱と合唱」で弾かれています。
1977年11月の録音です。管弦楽と合唱がフォルテで来る箇所で 少し歪んでいるように感じられました。
ブルゴスの指揮は、聴かせるところでは これぞという見得を切る、(金管・打楽器を目一杯活躍させる)色彩感あふれる派手なパフォーマンスで聴かせるのは、読響での客演でお馴染みのスタイルです。
テンポは走ることのない、しっかりと細部まで気を配った丁寧な仕上がりを感じる演奏です。
描写音楽の箇所も、楽譜から逸脱することはないものの、ダイナミックに攻めた音楽を聴くことができます。
ソロの歌唱は、ほぼスコア通りの端正な歌唱。
ドナートはビブラートが大きめ。ぎこちなさ(声のふらつき)を感じたのは私だけでしょうか?
ティアーは流麗で艶のある声が美しいのですが、時にテンポが落ち着かない様。
ダムの包容力のある 温かな低音は魅力的です。
残念なことは、CDの1枚目から2枚目交換する箇所が、第2部の真ん中です。音楽の構成を全く無視した、きっとLPの時の盤面割りをそのままに編集をしたのでしょう。
オーソドックスな演奏ですが、このアルバムで描かれている生物圏は、亜熱帯の様な色彩感です。ブルゴスならではのラテン系の『天地創造』になっています。