K-ROCKの新世代、ギャラクシー・エクスプレスの電撃ビートが、遂に日本に上陸! 荒々しくソリッドなサウンドで韓国のロック・シーンを躍進するスリー・ピース新世代=ギャラクシー・エクスプレスが【HOME GAME RECORDS】第2弾でリリース。2006年にパク・ジョンヒョン(G/Vo)、イ・ジュヒョン(B/Vo)、キム・ヒグォン(Dr)の3人が集まって結成。パンクが存在しない韓国で、手に入れることのできたラモーンズやストゥージズなどのわずかな音源を起動力の素に活動をスタートした。ステージで「転がり」「飛び」「叫ぶ」そのアグレッシヴなパフォーマンスは、韓国のロック・ファンのみならず在韓米兵を熱狂させるライヴ・バンドとして有名な存在となり、韓国の大型フェスティバル、ジザン・バレー・ロック・フェスティバルやペンタ・ポート・ロックフェスティバルなど韓国内の主要フェスはもちろん、アメリカのSXSWへの3年連続参戦、日本のサマーソニック2011、台湾、ヨーロッパのフェスにも出演。リンキン・パークの韓国ツアーのサポートまで務めている。セカンド・アルバムとなる今回のスタジオ・アルバムは、ライヴ感に拘り、スタジオ・ライヴ形式のレコーディング・スタイルは変えずにここまでの音質を作り上げた。アルバム前半は彼らのライヴそのままに、後半は世界ツアー中に感じた胸中をバラードで表現している。日本盤ボーナス・トラック収録。解説、韓国語詞、日本語対訳付き。
発売・販売元 提供資料(2013/04/17)