ロンドン北西部ハーロウ出身の女性シンガー・ソングライター、ケイト・ナッシュの3年振り(2013年時)となるサード・アルバム。本作はグラミー受賞プロデューサー、トム・ビラーが手掛け、思わずニヤリな大傑作アルバム。とってもロックでパンキッシュ、それでいてしっかり踊れちゃう仕上がりに。しっとり歌い上げる心地良いアコースティック・ナンバーも収録。 (C)RS
JMD(2013/03/10)
デビューアルバム『メイド・オブ・ブリックス』(07年)が全英チャート1位、プラチナム・アルバムを獲得し、続く2ndアルバム『マイ・ベスト・フレンド・イズ・ユー』(10年)も全英8位と好セールスを記録した、ロンドン北西部ハーロウ出身の人気シンガーソングライター、ケイト・ナッシュが3年振りとなる3rdアルバム『ガール・トーク』をリリース! 可愛いミュージックビデオやフジロック'08への出演で、ここ日本でも大ブレイクを果たしたケイト。そんな彼女の新作はとってもロックでパンキッシュ、それでいてしっかり踊れちゃう仕上がりに。しっとり歌い上げる心地良いアコースティック・ナンバーも収録。本作はグラミー受賞プロデューサー、トム・ビラー(カニエ・ウェスト、フィオナ・アップル)が手掛けており、思わずニヤリな大傑作アルバムが完成!
発売・販売元 提供資料(2013/02/22)
歪んだギターがギギガガと唸るグランジーなバンド・サウンドに乗せ、怒りをぶつけて歌ってみたり……。これがガーリーなポップスを披露していたあの娘なの!? と驚く人も多いでしょう。そのくらいロックでパンキッシュな3作目。恋人との破局をはじめ、いろいろあったらしいが、〈強くなった私は本音だけでガツンと生きるのよ!〉なんて主張が前に出た、挑発的な内容になっている。とはいえ本来の人懐っこさも健在。断固支持!
bounce (C)内本順一
タワーレコード(vol.354(2013年4月25日発行号)掲載)