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【特集】 ビートルズ『プリーズ・プリーズ・ミー』50周年
ビートルズのデビュー・アルバム''Please Please Me''の発売から50年。偉大なるビートルズは、社会に、音楽シーンに、強烈な衝撃を与え、多大なる影響を及ぼした。もはやポピュラー音楽の古典であり、今なお研究や調査が続けられている。50年前の日本に『プリーズ・プリーズ・ミー』と呼ばれるアルバムは流通していなかった。そして、2013年の現在、若者の洋楽離れが深刻に語られているなかで、ビートルズは教科書に載るような権威あるものとして定着し、かえってその音楽に''出くわす''機会は失われてしまったところもある。今こそ、ビートルズを、『プリーズ・プリーズ・ミー』を聴こう。50年の歴史に思いを馳せながら。
■ 志磨遼平(ドレスコーズ)が語るビートルズの魅力~ここに帰ればいいっていう場所(大鷹俊一)
■ BOX(杉真理、松尾清憲)による~『プリーズ・プリーズ・ミー』徹底分析(能地祐子)
■ 『プリーズ・プリーズ・ミー』が生まれるまでの長い道のり(速水丈)
■ 1963年にビートルズを受け容れられなかった日本(篠原章)
■ ビートルズと音楽文化の50年(和久井光司)
【特集】 フォークの新時代
■ マムフォード&サンズの成功に代表される新世代のフォークへの傾倒(岡村詩野)
■ オブ・モンスターズ・アンド・メンに聞く(山口智男)
■ ディスク・ガイド(五十嵐正、岡村詩野、佐藤一道、清水祐也、山口智男)
□ ジェイムス・ブレイク(佐藤一道)
□ ジョン・ライドン(PiL)(行川和彦)
□ ボズ・スキャッグス(大鷹俊一)
□ リチャード・トンプソン(宇田和弘)
□ マーク・リーボウのセラミック・ドッグ(松尾史朗)
□ ロドリゲス~映画『シュガーマン』のシンガー(五十嵐正)
□ フォンデルパーク(近藤真弥)
□ ボノボ(門井隆盛)
□ 坂本真綾(高橋修)
□ 徳永憲(小山守)
□ アナログフィッシュ(渡辺裕也)
□ MURO(池上尚志)
□ レディ・アンテベラム(古賀正恭)
□ ビセンテ・アミーゴ(石川真男)
Tune In!
◇ デヴィッド・ボウイ
◇ カール・ハイド
◇ キリンジ
◇ サム・リー
◇ エミ・マイヤー
◇ ティム・クリステンセン
◇ ラパラックス
◇ やけのはら
◇ トリヨ
REGULAR CONTENTS
ほか
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2013年03月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミュージック・マガジン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268555765 |

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