Jazz
CDアルバム

The Vanguard Date

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年04月03日
国内/輸入 輸入
レーベルSunnyside Communications
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SSC1350
SKU 016728135023

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:55:01
Liner Note Author: Michel Contat. Recording information: The Village Vanguard (03/??/1986-03/30/1986). Photographer: Bernard Amiard. The Vanguard Date features jazz pianist Steve Kuhn performing with his trio at New York's Village Vanguard in 1986. Joining Kuhn here are bassist Ron Carter and drummer Al Foster. Whether playing jazz standards, ballads, or the pianist's own atmospheric and harmonically interesting post-bop compositions, Kuhn and his trio sound superb. This is a highly recommended album for Kuhn fans. ~ Matt Collar

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Clotilde

      アーティスト: Steve Kuhn

    2. 2.
      Superjet

      アーティスト: Steve Kuhn

    3. 3.
      Little Waltz

      アーティスト: Steve Kuhn

    4. 4.
      Zoo, The

      アーティスト: Steve Kuhn

    5. 5.
      I Thought About You

      アーティスト: Steve Kuhn

    6. 6.
      Music Prayer for Peace

      アーティスト: Steve Kuhn

    7. 7.
      Dance Only with Me

      アーティスト: Steve Kuhn

    8. 8.
      Lullaby

      アーティスト: Steve Kuhn

    9. 9.
      [CD-ROM Track]

作品の情報

メイン
アーティスト: Steve Kuhn

その他
エンジニア: David Baker
プロデューサー: Arthur Moorhead

商品の紹介

スティーヴ・キューン、真の幻の1枚が遂に復刻! 1986年3月27日~30日のニューヨーク・ヴィレッジ・ヴァンガードでの録音。廃盤CDのリストでは、いつも最上級の扱いを受け、市場価格は2万円代から決して下ることがなかった作品。今回は、<Owl>原盤のジャケットをそのままに使用してのうれしい復刻です。メンバーは、ロン・カーターにアル・フォスター。1938年生まれのキューンはこの時40歳代。1970年代ECMの諸作を発表し、時にはプログレッシヴでさえあった時期を越えて、1980年代は、厳選された音数でのスタイルに移り変わってもいましたが、ここには、多彩なキューンの表情があります。ハービー・ハンコックの名曲"処女航海"のコードを下敷きにしたボサ・ナンバーでスタートしつつ、2曲目はタッド・ダメロンのバップ・チューン。アル・フォスターの美しいシンバル・ワークと間が、演奏にスパイスを効かせるスウィンギー・ナンバー。かと思うと、ロン・カーターによるスロー・ワルツもあり、シーラ・ジョーダンとの共演録音以来、キューン自身の作曲家としての評価も高めるきっかけとなったような"The Zoo"も演奏。そして秀逸なのは、"I thought about You"~"Music Prayer for Peace"の展開。"Round Midnight"のメロディを渾然一体と融合させ、途中"My One and only Love"のメロディなども織り交ぜるバラード演奏"I thought about You"はリリシズムの極み。一方"Music Prayer for Peace"は1970年代の演奏を彷彿とさせるパッション溢れる演奏に! レガートの美しいタッチはそのままに、何か起こりそうな予感に満ちた4ビート・ソロから3分30秒を越えて、演奏は一気にヒート・アップ。煽りまくるアル・フォスター、ドライブするロン・カーターと火花を散らす凄い演奏に突入。この時期、音数を制限していた感もあるキューンではありますが、ライヴならではとも言えましょう。感極まった声あり、最高にテンション高い演奏を聴くことが出来ます。
発売・販売元 提供資料(2013/02/18)

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