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現代作曲家探訪記 ~楽譜からのぞく世界~

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フォーマット 書籍
発売日 2013年02月24日
国内/輸入 国内
出版社ヤマハミュージックメディア
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784636894066
ページ数 460
判型 A5

構成数 : 1枚

【内容】
楽譜からのぞく世界
ヘンツェの足跡
ルイジ・ノーノ
レオシュ・ヤナーチェク
ユン・イサン(尹伊桑)の軌跡
ハンス・アイスラーの歩み
クルト・ワイル
幻のショスタコーヴィチ全集
アルノルト・シェーンベルクの楽譜(私的出会いに沿って)
海賊版とコピイのある風景(間奏曲風に)
ポーランド派のスコア
手書き譜の美
〈異端〉の作曲家群像
パウル・ヒンデミット
オリヴィエ・メシアン
ゴットフリート・フォン・アイネム
スティーヴ・ライヒ
フランシス・プーランク
リゲティ・ジェルジ
バルトーク/コダーイ
クルターグ・ジョルジ
ストラヴィンスキーの周辺
ホアキン・ロドリーゴ
オペラ台本をめぐって(間奏曲風に)
回想 柴田南雄
ヴォーカル・スコアをめぐって
回想 武満徹
編曲をする作曲家たち
1898年生まれ
ジャン・フランセ
テレージンの作曲家たち
スケッチ・草稿・下書き
二十世紀の弦楽四重奏を〈読む〉
日付のある音楽
北米の作曲家たち
リゲティの50年代
ブソッティの華麗な手書き譜
「冬の旅」の変貌
プログラムの記憶(間奏曲風に)
映画音楽の記憶から
ロシア革命直後の音楽
「編曲」者たち
ヤナーチェクの草稿
失われた映画音楽
魔法の角笛
悪意のファゴット たたかうショスタコーヴィチ
楽譜の中の言葉
冬の時代の過ごしかた

  1. 1.[書籍]

作曲家、林光さんによる現代作曲家考察

同時代の作曲家の視点から現代作曲家を縦横無尽に語る評論集。待望の書籍化!
2012年1月に亡くなった日本を代表する作曲家、林光さんによる現代作曲家考察。
楽譜を通じ、時に忘れられ、時に歪められてきた作曲家の真意や、音楽と時代との関わりなどを読み解く。
【あとがき:池田逸子(音楽評論家)】

作品の情報

メイン
著者: 林光

商品の紹介

親密な友人からの心のこもった手紙のように、あるいは事件の現場に残された謎めいた手がかりのように楽譜をトバ口として、そこから見えてくる同時代を生きた作曲家たちの仕事と人生を縦横に語った名エッセイがついに書籍化。鋭い洞察を持って切り込みつつも語り口はまったく軽やかでユーモラス。きわめて密度の濃い内容をパシっと短い文章に刈り込む巧さ。ページをめくる手が止まらなくなる一冊です。作曲家としてはもうもちろんのこと批評家、文章家としての林さんの素晴らしさを再認識。
intoxicate (C)伊藤圭吾
タワーレコード(vol.103(2013年4月20日発行号)掲載)

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