クロスビー・スティルス・アンド・ナッシュ(時にはヤング)の「S」として、そしてバッファロー・スプリングフィールドやマナサスでの活躍でも知られるスティーヴン・スティルス。アメリカン・ミュージック・シーンの歴史を語る上で外せない、この偉大なるシンガー・ソングライターの50年にも亘る壮大な軌跡を辿ったアンソロジー・ボックス・セットが遂に登場! 収録されているのは、スティルスが17歳の時にコスタリカで作った曲(本邦初公開!)から、ほんの数カ月前にCSNが2012年ワールド・ツアーの一環として行ったニューヨークのビーコンシアターの5日公演(因みにソールド・アウト)から収録された「Girl From The North Country」まで、実に幅広く、そして深く、シンガーソングライター、スティーヴン・スティルスの歴史を丁寧に余すところなく追った作品となっている。その歴史の重みは、CD4枚組、総収録曲数82曲、総収録時間5時間以上! 4枚のCDの中には、「Love The One You're With」、「Southern Cross」、「For What It's Worth」や「Suite: Judy Blue Eyes(組曲: 青い目のジュディ)」等の代表曲に加え、25もの未発表曲&ヴァージョンが! その中には、ジミ・ヘンドリックスとスティーヴン・スティルスのギターの応酬が聴ける「No-Name Jam」(1970年・ロンドン録音)や、「Black Coral」のCSNYヴァージョン(オリジナルはニール・ヤング&スティーヴン・スティルス)、さらに「The Lee Shore」、「Forty-Nine Reasons」の初期ヴァージョンや、未発表曲「Little Miss Bright Eyes」、「Welfare Blues」、「Who Ran Away?」などが含まれている。代表曲や未発表曲以外にも、聴き所は満載! グラハム・ナッシュとスタンリー・タジマ・ジョンソンが新たにリミックスした「Everydays」、「To A Flame」、「See The Changes」、「4+20」そして「Change Partners」(←ジェリー・ガルシアがペダル・スティール・ギターで参加)のニュー・リミックス・ヴァージョンの他、「Uno Mundo」、「War Games」、そして「Love The One You're With (Single Version)」といった初CD化、そして2002年、CSNがマディソン・スクエア・ガーデンでブッカーTとドナルド"ダック"ダンを迎えて演奏したオーティス・レディングの「Ole Man Trouble」といったカヴァー・ヴァージョンまでも収録! 更にレアな写真等と解説がついた113ページのブックレット付!
発売・販売元 提供資料(2013/02/19)
Billboard - "Band work is well-represented, but revelations abound in his poised early-'70s solo work."
Rovi
Stephen Stills is the last of CSN to get his own retrospective box set, but 2013's four-disc set Carry On is worth the wait, featuring not only hits from Buffalo Springfield, CSN (&Y), Manassas, and Stills solo, but also a wealth of deep album tracks and unreleased material, including a jam with Jimi Hendrix and a duet with Steve Fromholz.|
Rovi