水の雫のようなピアノの音色と、澄んだ風のように揺らめくギターの響き。ビル・エヴァンス×ジム・ホール、パット・メセニー×ライル・メイズにも通じる、透徹した美意識に貫かれたピアノとギターのインストゥルメンタル作品。 (C)RS
JMD(2013/12/04)
カルロス・アギーレをはじめ、世界の繊細で美しい音楽を紹介する<bar buenos aires>が遂にレーベルをスタート、注目の第1弾リリース! ホベルト(ギター)とエドゥアルド(ピアノ)、ブラジル出身で南米~ヨーロッパで活躍するタウフィッキ兄弟によるデュオ・インストゥルメンタル作品『Bate rebate~ピアノとギターの響き』。<bar buenos aires>クラシックであるキケ・シネシ&カルロス・アギーレの「Danza sinfin」「Seras verdad?」において、ピアノとギターが呼吸を合わせるあの親密な瞬間。本作には、それに匹敵する輝きが幾多も封じ込められています。ホベルト/エドゥアルドのペンによる楽曲を全編にわたって収め、現代ブラジル音楽を代表する才人、アンドレ・メマーリがプロデュースを務めた本作。ブラジル音楽に留まらず、ジャズ、クラシック、ポピュラーなどが融け合った表情豊かな楽曲、実の兄弟ならではのまるで楽器で会話をするような響きや空気感、ナチュラルな質感がそのまま収められた高品質な録音まで、深く聴きごたえのある作品です。
インパートメント
発売・販売元 提供資料(2013/02/21)