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ポップの現場から~川勝正幸 in TV Bros. 1987-2012

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フォーマット ムック
発売日 2013年02月27日
国内/輸入 国内
出版社東京ニュース通信社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784863362932
判型 四六

構成数 : 1枚

<収録の内容の一部>
◆コラムセレクション…テレビブロス誌上で1987年~2012年にわたって連載された約600本に及ぶコラムの中から厳選した122本を紹介。5年毎に川勝さんの多岐にわたる仕事を振り返り、解説してくれるのは、川勝さんとのユニット「文化デリック」として活動してきた下井草秀氏。
◆川勝正幸のエディットしてきたもの…これまでに手掛けられたパンフレット、書籍、アートディレクション、プロデュースなど多岐にわたるお仕事について、川勝プロダクションでともに作品作りを手掛けてきた辛島いづみさんへのインタビューで振り返ります。
◆過去のインタビュー再掲載
 ふぞろいの座談会 大根仁×BOSE×山田太一×川勝正幸
 ナンシー関はテレビの守護神だった 菊地成孔×川勝正幸
◆Too Old to ROCK‘N’ROLL リレー連載…川勝さん急逝後、川勝さんの連載枠にて親交のあった方々によって繋がれたリレー連載22本を一挙掲載。
< リレー連載陣 >
滝本誠、柳下毅一郎、町山智宏、菊地成孔、湯山玲子、宮沢章夫、高田漣、ASA-CHANG、本秀康、桑原茂一、工藤キキ、辛酸なめ子、岸野雄一、須永辰緒、新藤三雄、高橋幸宏、五箇公貴、かせきさいだぁ、川辺ヒロシ、タケイグッドマン、横山剣、山田五郎(敬称略)

表紙、中面イラストは川勝正幸さんとも縁の深い、しりあがり寿さん。

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川勝正幸が見たPOP-CULTURE 1985-2012
ポップカルチャーの裏舞台の中心人物で、テレビブロスの創刊当時から連載を続けてきた川勝正幸さんの連載コラムと、川勝さんが携わったテレビブロスでの特集、さらに昨年急逝された後、川勝さんの連載枠で親交のあった方々によって繋がれたリレー連載を1冊にまとめました。映画、音楽、舞台、ドラマ、本………ポップカルチャーと併走し綴られたコラムは、80年代後半~現在に至るまでのポップカルチャー25年史であり、ポップカルチャーを信じ、愛し、全身全霊を傾けたひとりの編集者・川勝正幸を浮き彫りにする珠玉の1冊となっています。

作品の情報

メイン
著者: 川勝正幸

商品の紹介

昨年突然の訃報に驚かされた「ポップ中毒者」川勝正幸さんの25 年に渡る同誌連載コラムからの傑作選ほか収録。映画や音楽をはじめ、氏のアンテナにひっかかったポップ・ウィルスの素を隔週ペースで紹介し続けた本コラムは、まるごとこの25 年間のポップカルチャー年表であり、また、氏の選択眼の鋭さにあらためて感服。僕の人生で大切なことは、みんな川勝さんが教えてくれました。
intoxicate (C)北村玲弘奈
タワーレコード(vol.103(2013年4月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

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「ポップ・カルチャーとは一体何であるのか」ーーー。雑誌TV Bros誌上にて1985年から、2012年に急逝されるまで25年間続いた川勝正幸氏のコラム連載。その文字通り膨大な量の中から厳選された傑作集。映画、音楽、ドラマや本など多様なジャンルを軽々と横断しながら、氏独自の審美眼に貫かれた"ポップ"なるものへの愛が伝わる、全サブカルチャー好き必携の書。
2020/05/11 3号さん
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