ホワイトスネイクの来日記念盤。 (C)RS
JMD(2013/02/15)
2011年10月15日、さいたまスーパーアリーナで行われた『LOUD PARK 11』フェスティバルで、2万人の観衆を前に繰り広げられたライヴ・パフォーマンスを、全曲収録してリリース。日本に向けたデヴィッド・カヴァーデイルの熱唱のエールが響きわたる! デヴィッドを中心に、ダグ・アルドリッチ、レブ・ビーチというテクニックとテイストを兼ね備えたギタリストが美技を披露。ブライアン・ティシー(ドラムス)、マイケル・デヴィン(ベース)、ブライアン・ルーディ(キーボード)という鉄壁の布陣は、歴代屈指の実力派ラインアップだ。アルバム『フォーエヴァーモア』に伴うワールド・ツアーの一環として行われたこのライヴ。初期のブルージーなハード・ロックと『白蛇の紋章』(1987)を彷彿とさせるヘヴィ・メタリックなサウンドまで、迫力のライヴ・パフォーマンスで大観衆を魅了する。「ベスト・イヤーズ」から始まるショーは、新旧取り混ぜたベスト選曲。「スティル・オブ・ザ・ナイト」「イズ・ディス・ラヴ」「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」「ギヴ・ミー・オール・ユア・ラヴ・トゥナイト」という『白蛇の紋章』からのヒット・ナンバー、初期の代表曲である「フール・フォー・ユア・ラヴィング」、2008年に亡くなった元メンバーのメル・ギャレイに捧げられた「ラヴ・エイント・ノー・ストレンジャー」など、ホワイトスネイク・クラシックスの連打が続く。さらに『フォーエヴァーモア』からは「スティール・ユア・ハート・アウェイ」、「ラヴ・ウィル・セット・ユー・フリー」、「フォーエヴァーモア」をプレイ。近年の作品では最高傑作と高評価を得たアルバムからのナンバーがステージでさらにパワーアップ、大歓声と合唱に迎えられている。バンドと観衆の一体感が壮絶なうねりを生み出す彼らのステージは、フェス全体のハイライトだった。CDには同年のジャパン・ツアー各地で行ったサウンド・チェック音源を収録したボーナス・ディスクを追加、さらにボーナス・ディスクには日本限定のボーナス音源も追加収録される。
発売・販売元 提供資料(2013/02/08)