シャーデー似の歌声とサウンドが話題!デンマーク出身のロビンと、カナダ出身のマイク・ミロシュがLAで結成したソウル・ユニット、ライのデビュー・アルバム。クールなR&B/ソウルに、中性的でビター・スウィートなヴォーカルが乗るスタイルはまさにシャーデー風だが、生音とエレクトロニックなサウンドによるエレガントな響きは独自のものだ。
タワーレコード(2013/11/20)
マイク・ミロシュとロビン・ハンニバルによる注目ソウル・ユニット、Rhyeの記念すべきデビュー・アルバム。いずれのトラックも繊細でいて未来的な輝きを放つ、2013年最も印象深いデビュー・アルバムになるのは間違いない!?
ユニバーサル
発売・販売元 提供資料(2013/02/04)
露骨にシャーデーに似せた本作の歌声の正体は、トロント出身の〈男性〉プロデューサーであるマイク・ミロシュとクアドロンのロビン・ハンニバルから成るデュオ。嘘(lie)とも読める名や表題も含めて確信犯的だが、臆面もなく繰り広げられるシャーデー・オマージュはどれも上質だ。また、カーティス・メイフィールド"Tripping Out"調のベースライン上でアデュ風に歌うという本家ではありえなさそうな"Last Dance"も珍味。
bounce (C)池谷昌之
タワーレコード(vol.353(2013年3月25日発行号)掲載)
シングルカットもされた冒頭を飾る"Open"と言い、そこからの"The Fall"と言い、とにかくエロチックでアーバンなサウンドに、Michael Miloshのスモーキーなヴォーカルがまとわりつき、一度聴いたら止みつきになること間違いなしの中毒性高めのアルバム。