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ギル・スコット=ヘロン自伝

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フォーマット 書籍
発売日 2013年03月27日
国内/輸入 国内
出版社SPACE SHOWER BOOKS
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784906700745
判型 四六

構成数 : 1枚

【内容の一部】
●十代=60年代の世相からの刺激……ケネディとキング牧師の暗殺
●66年、デトロイト近郊の高速増殖炉で世界初の炉心溶融事故
●アーティストとしてのデビュー、やがてクライヴ・デイヴィスとの出会い
●70年代の名作群を生んだ裏側と、朋友ブライアン・ジャクソン
●批判精神をより高めることになったウォーターゲート事件
●ニューヨーク滞在中のジョン・レノン暗殺
●81年、スティーヴィ・ワンダーとの大規模ツアーとキング牧師の祝日運動
●レーガノミックスを告発し続けた80年代、スリーマイル島の原発事故
●麻薬との闘い、そして投獄の日々
●米国社会論、およびショウビジネスの愚かさについてetc

  1. 1.[書籍]

原発の危険性をもっとも早く告発したアーティスト。''黒いボブ・ディラン''とも称された男のすべて。
約40年間にわたって、批評精神に溢れたアフリカン・アメリカン詩人であり、政治的コメンテイターでもあり、また現実から眼を背けないミュージシャンとして、ラップの始祖とも言える鋭利なコトバを駆使した異才、ギル・スコット=ヘロン。昨年5月に62歳で世を去った彼が、その生い立ちを辿りながら、自らのスピリット形成とアーティスト観を仔細に語り尽くす、最新決定版自叙伝。

作品の情報

メイン
著者: Gil Scott-Heron

商品の紹介

2011年に亡くなった〈闘う詩人〉が、生い立ちから人生観までを綴った自伝。アメリカ社会に対する批評精神が養われたであろう南部での幼年期、教養を磨いて言葉と音楽を武器に選んだNY時代、スティーヴィー・ワンダーとの交流を中心としたデビュー後のエピソードなどが、気さくさのなかに知性が滲む語り口で次々と披露される。意外とシャイで人間臭い一面に親近感が湧くはず。
bounce (C)北野創
タワーレコード(vol.354(2013年4月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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音楽とはまた一つ違った印象の自伝でした。ひとつひとつの言葉が丁寧で、彼の性格もなんとなくですが感じとることができました。ガツンと響くものはあんまりありませんでしたが良い作品でした。この本を読み終わった後でラングストン・ヒューズの詩集と自伝を見かけ、即買いしました。
2020/04/23 Kimさん
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