EDGUYのシンガー、トビアス・サメットが主宰するメタル・オペラ・プロジェクト、アヴァンタジアの3年振り(2013年時)通算6枚目となるアルバム。今作も、全ての楽曲がトビアス・サメットの手によるもの。ジャーマンの伝統に根ざしたメロディック・パワー・メタルの真髄とも言える、ファースト/セカンド・アルバム時の音楽性を想起させる原点回帰スタイルで制作した注目の一枚。 (C)RS
JMD(2013/02/05)
EDGUYのシンガー、トビアス・サメットが主宰する壮大なるメタル・オペラ・プロジェクト、「アヴァンタジア」による3年振りとなる待望のニュー・アルバム(通算6作目)。その知名度、実績においては欧州では既にNo.1のポジションを獲得しているメタル・オペラ最強のプロジェクト・バンド、「アヴァンタジア」。過去リリースされた5作はいずれもビッグヒットを記録、今では母国ドイツではシングルがナショナル・チャートのTOP10に入るほどの人気を有するグループへと成長を遂げている。今作も全ての楽曲がトビアス・サメットによる手によるもの、ジャーマンの伝統に根ざしたメロディック・パワー・メタルの真髄とも言える、1st&2nd時の音楽性を想起させる原点回帰スタイルで制作された注目の作品。前作を超越する豪華ゲストには、幅広いトビアス・サメットの人脈をフルに駆使、エリック・マーティン(Vo; Mr.BIG)、ビフ・バイフォード(Vo; SAXON)、ブルース・キューリック(G; ex.KISS)、マイケル・キスク(Vo; UNISONIC)、ラッセル・ギルブロック(Dr; URIAH HEEP)、サシャ・ピート(G; ex.HEAVEN'S GATE)他、これまでにないビッグ・アーティストの参加が実現した超話題作。
発売・販売元 提供資料(2013/01/25)