宇宙飛行士、毛利衛が館長を勤める日本科学未来館のシンボル展示「ジオ・コスモス」にて使用されていた音楽を、坂本龍一に代わり新たにジェフ・ミルズが担当。毛利氏が作成したオリジナル・ストーリーを元に制作されたオリジナル音源に加え、Disc2ではKenIshii、Q'HEYらのリミックスも収録。今までに無いスペーシーな音楽体験!
タワーレコード(2013/04/03)
2012年10月、「サイエンスとフィクションのつながり」をテーマに日本科学未来館でトーク・セッションを行い、今までなかった「テクノ+宇宙+未来のつながり」を考えさせるきっかけを巻き起こしたジェフ・ミルズと日本科学未来館館長・宇宙飛行士、毛利衛。この2人の歴史的遭遇を経て、未来館のシンボル展示「ジオ・コスモス」を取り囲む空間で流れる音楽(これまでは坂本龍一氏によるオリジナル音楽が流れていた)を、新たにジェフ・ミルズが制作することになった。「Where Light Ends」は毛利館長が宇宙で体験した"地球がそこにある"という宇宙から見た地球観、同じく毛利館長が作成したオリジナル・ストーリーを元にジェフ・ミルズが制作した音源を収録。CD-2には日本を代表するテクノ・アーティストKen Ishii、Q'Heyを始めテクノ・アーティストのリミックス曲等を収録。音楽、宇宙ファンのみならず、すべての人に体験、共有されるべき作品だ。
ソニー
発売・販売元 提供資料(2013/02/14)
デトロイト・テクノのパイオニア、ジェフ・ミルズと日本科学未来館館長で宇宙飛行士の毛利衛によるコラボレーション・アルバム。CD1には、毛利館長が宇宙から見た地球観や、毛利館長作成のオリジナル・ストーリーを元にジェフ・ミルズが制作した音源を収録。CD2には、日本を代表するテクノ・アーティストのリミックス曲等を収録。 (C)RS
JMD(2013/02/05)
デトロイトの重鎮ジェフ・ミルズと日本科学未来館館長で宇宙飛行士の毛利衛による異色のコラボ・アルバム。2人の共通点はもちろん〈宇宙〉ということで、毛利館長作成のオリジナル・ストーリーを元にジェフが音源を作成した内容。しかもDisc-2にはケン・イシイらのリミックスも収録。メッセージ性の強いDisc-1、テクノ色の濃いDisc-2、バランスの取れた作品です。両者の思う宇宙が見事に表現された一作!
bounce (C)石井隆弘
タワーレコード(vol.353(2013年3月25日発行号)掲載)