ティム・クリステンセンが2012年6月18日のポール・マッカートニーの70歳の誕生日に地元コペンハーゲンで行なったスペシャル・ギグのライヴ・アルバム。マッカートニーのソロ2作目『RAM』を曲順通りにライヴで完全再現!マイク・ヴァイオラと1990年代"オルタナの女王"として名を馳せたトレイシー・ボーナムを全編で迎えての素敵すぎる"勝手にトリビュート"企画。 (C)RS
JMD(2013/02/02)
筋金入りのビートルズ・ファンであるティム・クリステンセンが、そのフリークぶりが高じてこんなユニークな企画を形にしてしまった。昨年6月18日のポール・マッカートニーの70歳の誕生日に地元コペンハーゲンで行なったスペシャル・ギグのライヴ盤である。マッカートニーのソロ2作目(リンダ・マッカートニーとの共同名義作品)『RAM』(71年)の記念盤の発売直後でもあり、『RAM』を曲順通りにライヴで"完全再現"! ティムの友人でもあるUSの"ポップ職人"で有名なアーティスト、マイク・ヴァイオラ(キャンディ・ブッチャーズ)と90年代"オルタナの女王"として名を馳せたトレイシー・ボーナムを全編で迎えての素敵すぎる"勝手にトリビュート"企画である。マルチ・プレイヤーのマイク・ヴァイオラと、ヴォーカルのみならずヴァイオリンも達者なトレイシー・ボーナムの存在が、ティムの遊び心+完璧主義精神を満たす最高の布陣となっており、聴いて楽しい・観て2倍楽しいライヴである。アルバムを完奏した後はポールの他の曲を演奏、約1時間20分の完全"ポール・マッカートニー・ナイト"!
発売・販売元 提供資料(2013/01/25)