| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2013年03月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 白夜書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784861919619 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
2012年9月、全米で発売された、待望の「シンディ・ローパー自伝」の日本版翻訳権を白夜書房で獲得、2013年3月11日に発売いたします。
「わたしは17で家を出た。持っていったのは歯ブラシ、替えの下着、リンゴ、そして『グレープフルーツ』というオノ・ヨーコの本だけ。『グレープフルーツ』はわたしにとって、芸術を通じて人生を見るための窓になっていた」という書き出しで始まるシンディ・ローパーの自伝。
何度も来日し、震災直後にはあえて帰国せずにツアーをおこなうなど、日本との関わりが深い彼女は、この本の後半部分で3.11の時の思い出をふり返っています。
それ以外の部分は、もちろんミュージシャンとしての自伝で、少女時代~17歳での家出~さまざまな職業遍歴~バンド、ブルー・エンジェルでのデビュー~バンドの解散、不遇時代~マネージャー兼恋人、デイヴィッド・ウルフとの出会い~《She's So Unusual》での再デビュー~80年代を代表する女性シンガーに~その後のスランプとウルフとの別れ~より地に足の着いた活動ができるようになった 90年代~俳優、デイヴィッド・ソーントンとの結婚、出産etc.が、彼女らしい、率直な筆致で綴られています。
日本でもかなりキャラクターが浸透している彼女ですが、この本は、決してそうしたイメージを裏切るものではありません。音楽書であることはもちろん、一般書として考えても、最近の数多いミュージシャンの自伝中でも、一際、インパクトのある自伝になっています。
尚、この日本翻訳版は、小社の「白夜基金」の一環として刊行されるもので、収益の一部は、日本赤十字を通じて、被災地復興に寄付されることになっています。
解説:湯川れい子

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