1992年衝撃のデビュー以来、UKロック・シーンを牽引してきたスウェード。3枚の全英No.1アルバム、そして20枚を超えるトップ10シングルをチャートに送り込むなど、ブリット・ポップを代表するバンドとして君臨し、幾多のアーティストに影響を与えている。2003年に活動停止。各メンバーのソロ活動等を経て、2010年3月24日、「ティーンエイジ・キャンサー・トラスト」コンサートの一環としてロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)にて奇跡の復活を遂げた。12月にはO2アリーナ(ロンドン)公演の他、EUツアーを実施。そのパフォーマンスを多くのメディアが絶賛。サマーソニック2011にて実に8年ぶりの来日、翌年2012年にはNANO-MUGEN FESにヘッド・ライナーとして出演し、2年連続の来日を実現、日本のオーディエンスへその圧倒的なカリスマ性と絶大なるパフォーマンスを見せつけた。今作は、初期名作3タイトル『suede』『Dog Man Star』『Coming Up』を手がけたEd Buller(エド・ビューラー)がプロデュースを担当。DVDには日本独自本人インタビュー映像などを収録。
発売・販売元 提供資料(2013/01/25)
『New Morning』以来11年ぶり、世界中のファンが待ち焦がれていた活動再開後初のオリジナル・アルバムです! プロデュースを務めたのは初期3作を手掛けたエド・ビューラー! ブレット・アンダーソン自身も〈原点回帰〉と語っている通り、ポップ化を図ったソロ作品とは一線を画し、妖艶で痛々しいほど耽美なロマンティック・ロックを披露しています。デヴィッド・ボウイの新作も事件だけど、こっちも凄いぞ!
bounce (C)白神篤史
タワーレコード(vol.353(2013年3月25日発行号)掲載)