世界のメディア・批評家大絶賛! さらにレッド・ツェッペリンのロバート・プラントもお気に入りのロック・バンドとして彼らの名前をあげるなど、ミュージシャンの間でも人気の高いザ・ブラック・キーズ。グラミー賞の常連である彼らだが、先日発表された第55回グラミー賞のノミネートでも主要2部門(「アルバム・オブ・ジ・イヤー」「レコード・オブ・ジ・イヤー」)を含む5部門、さらにダン・オーバックの「プロデューサー・オブ・ジ・イヤ―」を含めると6部門に名を連ね、今回のグラミー賞での最多ノミネート・アーティストの一組に! そのグラミー賞のノミネートに合わせるかのように、オーストラリア&ニュージランドのみでリリースされた『エル・カミーノ』の2枚組CD限定盤が緊急入荷! DISC1は『エル・カミーノ』。そしてボーナス・ディスクとなるDISC2にはグラミー賞にもノミネートされた「ロンリー・ボーイ」を始めとする9曲のスタジオ・ライヴを収録!!
発売・販売元 提供資料(2012/12/26)
全米3位を記録した『Brothers』から1年半ぶりとなる通算7枚目の新作。ソウル色の強かった前作に比べ、彼ら本来の持ち味であるガレージーなブルース・ロックを基調にしつつ、これまでになかったツェッペリン風のアコースティク・ナンバーなども収録されている。デンジャー・マウスの全面参加が功を奏したか、グッとポップになったのも印象的で、男気一辺倒から良い意味で抜け出した感が。
bounce (C)赤瀧洋二
タワーレコード(vol.339(2011年12月25日発行号)掲載)