クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年03月22日
国内/輸入 輸入
レーベルRoyal Flemish Philharmonic
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RFP004
SKU 5425008378848

スペック

DDD

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:54:00
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
マーラー: 交響曲第1番ニ長調「巨人」
【演奏】
ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団
エド・デ・ワールト (指揮)
【録音】
2012年6月25-27日 ベルギー、アントワープ、デ・シンゲル (セッション)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 1: 1. Langsam. Schleppend. Im Anfang sehr gemachlich
    2. 2.
      Symphony No. 1: 2. Kraftig bewegt, doch nicht zu schnell - Trio (Recht gemachlich)
    3. 3.
      Symphony No. 1: 3. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen
    4. 4.
      Symphony No. 1: 4. Sturmisch bewegt

作品の情報

商品の紹介

デ・ワールト&ロイヤル・フランダース・フィル。マーラーの「巨人」。
大成功の来日公演直後、2012年6月本拠アントワープにおける新録音

現代屈指の巨匠エド・デ・ワールトが、2011/12年のシーズンより首席指揮者を務めるロイヤル・フランダース・フィルを指揮して、マーラーの交響曲第1番をレコーディングした注目のアルバムが登場します。

【デ・ワールトが得意とするマーラーのシンフォニー】
コンサートとオペラ双方での実績と共に、J.S.バッハ、ハイドン、モーツァルトからワーグナー、シュトラウスにラフマニノフ、さらにはアダムズやライヒの初演を数多く手掛けて、20世紀に至る幅広いレパートリーを誇るデ・ワールトが、マーラーに力を注いできたことはよく知られています。
デ・ワールトは、オランダ放送フィルの首席指揮者時代(1989-2004)の1992年から1995年にかけて、アムステルダムのコンセルトヘボウで同オケを指揮して、「大地の歌」と第10番を除く9曲からなるマーラーの交響曲全曲録音を完成していたのをはじめ、音楽監督(1977-1985)を務めたサンフランシスコ交響楽団を指揮して、1997年に第4番をライヴ録音、やはり音楽監督(1986-1995)を務めたミネソタ管弦楽団とも、1981年に第4番を、1989年に第1番を相次いでセッション録音していたので、ディスコグラフィを通じてデ・ワールトのマーラーに対する強いこだわりがうかがえます。

【大成功を収めた来日公演直後のレコーディング】
デ・ワールトがあらたな手兵ロイヤル・フランダース・フィルを率いて取り組んだ第1交響曲のアルバムは、2012年6月25日から27日の3日間に亘り、ベルギー・アントワープの本拠デ・シンゲルでセッション収録されたもので、まさに当コンビが同一演目を取り上げて大成功を収めた来日公演から間もない時期にあたります。
6月20日のすみだトリフォニー・ホールでの実演は、両端楽章で絶大な効果を発揮したダブル・ティンパニに鳴りっぷりの良い8本のホルンセクション、コントラバス・ソロに導かれる第3楽章など、印象的な場面に事欠かないものでしたが、なによりデ・ワールトの熱い意気込みと堅実な音楽運びのもと、女性メンバーを数多く擁した若い団員たちのみずみずしい感性がまばゆいばかりの内容でした。
終演後にマエストロ自身も「第1番のレコーディングはきっと素晴らしいものになるにちがいないよ」と満足げな笑顔で語っていたように、このアルバムでもまた来日公演そのままの充実の成果が期待できるものとおもわれます。
なお、デ・ワールト指揮によるマーラーの第1番は、上記のオランダ放送フィルとの全集中のライヴ録音が1993年10月に行われていたので、ミネソタ管との第1回目の録音からおよそ23年、前作からおよそ18年8か月ぶり、このたびのロイヤル・フランダース・フィルとの演奏はデ・ワールトにとって3種目の内容ということになります。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/01/08)

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