構成数 : 9
合計収録時間 : 00:00:00
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『イツァーク・パールマン(Vn)/プレイズ・コンチェルト&ソナタ』
【曲目】
[Disc1]
J.S.バッハ:『2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.1043』
ヴィヴァルディ:『3つのヴァイオリンのための協奏曲ヘ長調RV.551』
~ピンカス・ズッカーマン(Vn), ズービン・メータ(指揮), ニューヨーク・フィルハーモニック
ショーソン:『ピアノ、ヴァイオリンと弦楽四重奏のためのコンセール ニ長調Op.21』
~ホルヘ・ボレット(P), ジュリアード弦楽四重奏団
[Disc2]
チャイコフスキー:『ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35』
ドヴォルザーク:『ロマンス ヘ短調Op.11』
シベリウス:『ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47』
~エーリヒ・ラインスドルフ(指揮) ボストン交響楽団
[Disc3]
ラロ:『スペイン交響曲』
ラヴェル:『ツィガーヌ』
~アンドレ・プレヴィン(指揮) ロンドン交響楽団
[Disc4]
モーツァルト:『ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第1&2番』
ルクレール:『ソナタ へ長調Op.3-4』~ピンカス・ズーカーマン(Va,Vn)
ルクレール:『ソナタ ニ長調Op.9-3』~デイヴィッド・ガーヴィー(P)
[Disc5]
ブラームス:『ヴァイオリン・ソナタ第1~3番』
~ダニエル・バレンボイム(P)
[Disc6]
プロコフィエフ:『ヴァイオリン・ソナタ第1&2番』
~ウラディーミル・アシュケナージ(P)
『ヴァイオリン協奏曲2番ト短調Op.63』
~エーリヒ・ラインスドルフ(指揮) ボストン交響楽団
[Disc7]
ヘンデル:『ソナタ ホ長調Op.1-15』
ヒンデミット:『ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調Op.11-1』
~デイヴィッド・ガーヴィー(P)
ベートーヴェン:『セレナード Op.8』
ドホナーニ:『弦楽三重奏曲「セレナード」Op.10』
~ピンカス・ズーカーマン(Va), リン・ハレル(Vc)
[Disc8]
パガニーニ:
『チェントーネ・ディ・ソナタ第1番』
『ソナタ第6番ホ短調Op.3』
『ヴァイオリンとギターのためのカンタービレ』
ジュリアーニ:『ヴァイオリンとギターのためのソナタOp.25』
~ジョン・ウィリアムズ(G)
ベン=ハイム:『舟歌』
サラサーテ:『ナヴァラ』
ブロッホ:『ニグン』
ファリャ:スペイン舞曲第1番
バッツィーニ:『妖精の踊り』
~デイヴィッド・ガーヴィー(P)
パガニーニ:『24のカプリースOp.1より第1,16,24番』
[Disc9]
『「ニュー・シネマ・パラダイス」~愛のテーマ』
『「ローラ殺人事件」~テーマ』
『「遥かなる大地へ」~テーマ』
『「カサブランカ」~アズ・タイム・ゴーズ・バイ』
『「エイジ・オブ・イノセンス~汚れなき情事」~テーマ』
『「シンドラーのリスト」~テーマ』
『「ヘンリー5世」~彼女のやわらかな唇にふれ、別れよ』
『「モダン・タイムズ」~スマイル』
『「愛と哀しみの果て」~メイン・テーマ』
『「ロビン・フッド」~マリアンとロビン愛のテーマ』
『「呪いの家」~星影のステラ』
『「サブリナ」~テーマ』
『「シェルブールの雨傘」~I Will Wait For You』
~ジョン・ウィリアムズ(指揮) ボストン・ポップス, ピッツバーグ交響楽団
【演奏】
イツァーク・パールマン (Vn)
【録音】
1966~2004年 (アナログおよびデジタル:セッション)
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2013年03月05日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Sony Classical |
| 構成数 | 9 |
| パッケージ仕様 | ボックス |
| 規格品番 | 88765438882 |
| SKU | 887654388827 |

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RCA時代の全録音集が出ている以上、この商品価値はお試しBOXのようになってしまったが、手近にパールマンの至芸を聴くにはよくまとまった廉価盤である。
パールマンの特徴は何と言ってもレパートリーの広さで、ヘンデルやモーツァルトからヒンデミットやベン・ハイム、更には映画音楽までカバーしており、このBOXでも充分に堪能できる。
そして何よりふくよかな美音で知られ、音程もジャストフィット。虚飾を排した演奏で、曲本来の良さが活きている。
音質は、アナログ録音での強奏部で若干の歪みや音割れが認められるものの、至って良好。
ただ、元は2枚だった『シネマ・セレナーデ』をわざわざ抜粋盤で1枚にする意味がちょっと分からない。10枚組で割高になってもいいから1枚ずつ入れて欲しかった。その分減点だが、ギターとの共演によるパガニーニなど絶美であることから、総合点で星4つ!