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構成数 : 1
目次 :
序章 カフカと音楽
第1章 聴衆としての〈民族〉
第2章 マックス・ブロートと〈民族〉音楽
第3章 音楽的翻訳の可能性
第4章 雑種的世界音楽体験
第5章 カフカの〈民族〉音楽
注/参考文献/あとがき
カフカには、音楽が見えた。そして書いた。
チェコに生まれたユダヤ系ドイツ人のカフカにとって、《民族》とは何を意味していたのか。——19世紀末から20世紀初頭、激動のプラハを舞台に、友人ブロートや作曲家ヤナーチェクとの関係を検証しつつ、《小説》と《翻訳》、そして《音楽》のアイデンティティを問いかける新たなる視座。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2012年12月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 水声社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784891769284 |
| ページ数 | 232 |
| 判型 | A5 |

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