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    若松孝二 闘いつづけた鬼才 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)

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    フォーマット ムック
    発売日 2013年01月28日
    国内/輸入 国内
    出版社河出書房新社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784309977881
    ページ数 240
    判型 A5

    構成数 : 1枚

    ●マスタークラス 釜山2012
    若松孝二「映画なんて誰にも撮れる」
    [聞き手 ヤン・シオン]

    ●インタビュー
    井浦新 「知ったかぶるな、恰好つけるな」
    高岡蒼佑 「何も喋らなかったけどずっと握手をしていた」
    瀬々敬久 「再び「荒野」へ --千年の愉楽」をめぐって」

    ●対談・座談
    足立正生×沖島勲 「若ちゃんは、赤子の精神と馬鹿力の人だった」
    足立正生×荒井晴彦 「若松孝二の“革命"をめぐって」
    小水一男×秋山道男 「必死にやって、そして楽しかった若松プロの青春時代」
    崔洋一×高橋伴明 「最後まで憎めない男だった」
    成田裕介×磯村一路 「全部を巻き込んでしまう人」
    片嶋一貴×大日方教史×白石和彌×井上亮太 「若松さんが教えてくれたこと」

    ●インタビュー
    朝倉大介 「やはり、若ちゃんはピンクの頃が一番勢いがあった」
    葛井欣士郎 「若松さんは、主義主張のある、幸せ者だった」
    吉澤健 「自負を生きていた若松さん」
    牧口元美 「『牧口、向こうから走って来い!』と言う声がまだ響いている」
    福田伸 「私には、いい兄貴分だった」
    清水一夫 「身体に付随したキャラクター」

    ●インタビュー/ブリュッセル1968
    若松孝二との対話
    [聞き手 ミシェル・カーン/ローラン・レーテム]

    〈付記〉
    ローラン・ローテム
    若松孝二、クノックにて --クリスマス(1967年)から新年(1968年)にかけて

    ●インタビュー/パリ1976
    若松孝二に訊く
    [聞き手 ジャン=ピエール・ブイツー]

    ●エッセイ
    曾根中生 「若松孝二の観念が燃えた」
    山本晋也 「若チャンがロケにイッタ」
    中村義則 「服喪のスートラ パノプティコンからの脱出」
    福間健二 「カツ丼と味噌汁」
    山下洋輔 「若松さんは最初からフリージャズだった」
    坂田明 「若松孝二監督のことをすこし。」
    佐々木美智子 「ありがとう!さようなら!」
    重信房子 「戦友・若松孝二追悼」
    和光晴生 「追悼」
    福岡芳穂 「若松孝二のこと」
    井上淳一 「若松孝二を失ってはならない」
    高橋晶子 「ヨーロッパの若松さん」
    ローランド・ドメーニク 「ある個人的追悼 --若松孝二との三度の出会い」
    阿部・マーク・ノーネス 「密室の光り輝く眼」
    ジム・オルーク 「インスピレーション」

    ●論考
    小野沢稔彦 「映画監督・若松孝二 --そのテクニックと背景について」
    ニコル・ブルネーズ 「永遠の反逆者、若松孝二」
    金晟旭 「わたしは在日日本人である --この世を去った若松孝二監督を偲びつつ」
    ステファン・デュ・メニルド 「赤と青の映画」
    ジャン=フランソワ・ロジェ 「『実録・連合赤軍』」

    ●対談
    市田良彦×友常勉 「無根拠と無意味のラディカリズム --若松映画の政治性」

    ●フィルモグラフィ+年譜 --磯田勉

    1. 1.[ムック]

    ピンク映画にはじまり世界の巨匠まで駆け抜けた巨人・若松孝二の軌跡と可能性をあきらかにする決定版。
    足立正生、高橋伴明、崔洋一、井浦新、高岡蒼佑、山下洋輔など、海外からの寄稿も多数。

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: 若松孝二

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