ニルヴァーナのドラマーとしての経歴はもちろんのこと、フー・ファイターズのフロント・マンとしてUSロック界の顔としての地位を確立したデイヴ・グロール。その溢れ出るクリエイティヴが次に向かったのは映画の世界だ。自身の映画初監督作品となる『サウンド・シティ-リアル・トゥ・リール』と題したこの音楽ドキュメンタリーはニール・ヤング、フリートウッド・マックからニルヴァーナ、レイジ・アゲンスト・ザ・マシーン、メタリカまでアナログ録音全盛の時代において隆盛を極めたLAの伝説的レコーディング・スタジオ<サウンド・シティ>がその幕を下ろすまでの歴史を通してこのテクノロジーの時代における音楽の人的要素を追求する作品。本サウンド・トラックはデイヴのこれまでの築き上げてきた人脈や映画の撮影を通じて知り合ったポール・マッカートニー、スティーヴィー・ニックス(フリートウッド・マック)などのレジェンドからナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナー、スリップ・ノットのコリー・テイラーなど著名アーティストたちとの書き下ろしトラックを収録した豪華すぎるサウンド・トラックだ。
発売・販売元 提供資料(2013/02/13)
ニルヴァーナのドラマーであり、フー・ファイターズのフロント・マン、デイヴ・グロールの映画初監督作品『サウンド・シティ-リアル・トゥ・リール』のサウンドトラック。ポール・マッカートニー、スティーヴィー・ニックス(フリートウッド・マック)、ナイン・インチ・ネールズのトレント・レズナーなど著名アーティストたちとの書き下ろしトラックを収録した豪華すぎる一枚。 (C)RS
JMD(2013/01/11)