Rock/Pop
CDアルバム
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チェルシー・ライト・ムーヴィング

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年02月27日
国内/輸入 国内
レーベルHostess Entertainment
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BGJ-10165
SKU 4582214509297

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:49:11

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      HEAVENMETAL
      00:02:08

      録音:Studio

    2. 2.
      SLEEPING WHERE I FALL
      00:05:49

      録音:Studio

    3. 3.
      ALIGHTED
      00:07:49

      録音:Studio

    4. 4.
      EMPIRES OF TIME
      00:05:12

      録音:Studio

    5. 5.
      GROOVY & LINDA
      00:04:35

      録音:Studio

    6. 6.
      LIP
      00:02:36

      録音:Studio

    7. 7.
      BURROUGHS
      00:06:10

      録音:Studio

    8. 8.
      MOHAWK
      00:06:50

      録音:Studio

    9. 9.
      FRANK O'HARA HIT
      00:05:31

      録音:Studio

    10. 10.
      COMMUNIST EYES
      00:02:26

      録音:Studio

作品の情報

メイン
アーティスト: Chelsea Light Moving.

オリジナル発売日:2013年02月27日

商品の紹介

USオルタナ黄金時代を代表するソニック・ユースのフロントマン、サーストン・ムーアが新たなバンド"チェルシー・ライト・ムーヴィング"を結成! サーストンの第二次初期衝動が詰まった、爆音オルタナノイズ全開!! ニルヴァーナやダイナソーJr と並びUSオルタナ黄金時代を代表するバンド、ソニック・ユースのフロントマンのサーストン・ムーアによる新バンド、チェルシー・ライト・ムーヴィング。メンバーはサーストン・ムーアを中心に、サマラ・ルベルスキー(B)、キース・ウッド(G)、ジョン・モノリー(Dr)の4名。サーストン主宰レーベル<Ecstatic Peace!>から作品を発表している気心知れたメンツが集結! 12年11月のHostess Club Weekenderでは、サーストン・ムーア名義のライヴとしながらも、チェルシー・ライト・ムーヴィングのメンバー構成でライヴを行い、既にレーベルサイトで公開していたバンドの新曲も披露するなど、実質の初来日公演を果たし存在感をアピール。ソニック・ユースが活動休止状態となっている中、久々に爆裂ディストーション&ノイズギターを引っ提げサーストンがカムバックする!
発売・販売元 提供資料(2013/01/28)

USオルタナ黄金時代を代表するバンド、ソニック・ユースのフロントマン、サーストン・ムーア率いる4人組バンド、チェルシー・ライト・ムーヴィングのデビュー・アルバム。サーストンの第二次初期衝動が詰まった、爆音オルタナノイズ全開の一枚! (C)RS
JMD(2013/01/11)

サーストン・ムーアとキム・ゴードンの離婚によって、現在活動休止中のソニック・ユース。昨年、リー・ラナルドが口火を切ってソロ作『BetweenThe Times & The Tides』をリリースしたが、ついにサーストンが新バンドのチェルシー・ライト・ムーヴィングを結成し、ファースト・アルバム『Chelsea Light Moving』を完成させた。そういえば昨年、キムとオノ・ヨーコとの3人でドロドロの即興セッション盤『Yokokimthurston』を発表していたけれど、きっとそこでみそぎは済ませたに違いない……と思わせるくらい、本作でのサーストンは吹っ切れている。彼を支えるのは、シンガー・ソングライターとして活動するサマラ・ルベンスキーをはじめ、キース・ウッド(ハース・アーバーズ)、ジョン・モノリー(サバーバンド・ハンド・オブ・ザ・メン)の3人。各メンバーはサーストンが主宰するエスタティック・ピースから作品を出していて、それぞれフリー・フォーク~アヴァンギャルド・シーンで注目を集めてきたミュージシャンだ。バンドを引っ張るのはもちろんサーストンで、民主的だったソニック・ユースよりリーダーとしての立場は鮮明。『No New York』的な歪んだパンクや、サーストンのソロ・アルバムを思わせるサイケデリックなナンバーなど、濡れた犬が身体を震わせて水気を払うように、30年に渡る音楽活動で吸収した音を手当たり次第に吐き出し、身軽になろうとしている姿が透けて見える。ここにあるのは彼が一筆書きで描き出した新バンドの青写真。フレッシュで向こうみずで、これ以上ないデビュー作だ。
bounce (C)村尾泰郎
タワーレコード(vol.352(2013年2月25日発行号)掲載)

サーストン・ムーアの新プロジェクト、チェルシー・ライト・ムーヴィングが初作『Chelsea Light Moving』をリリースする。ご存知の通り彼の音楽性はかなり広範囲で、これまでソニック・ユースに対し、ソロではノイズの系譜にある実験的な楽曲を披露していて、ポップであってもパーソナルな色を濃くしたものであるという、大まかな棲み分けがされていた。それを踏まえて言うと、今作はソロ作品というより、ソニック・ユースに代わるバンドとして位置付けられるのではないだろうか。具体的には、88年作『Daydream Nation』あたりで確立した、揺らぎがありつつもアグレッシヴな彼独特のギター・サウンドを、楽曲中でクールに主張しているのだ。ミニマルなギター・フレーズにノイズを絡めていくセンスは、大筋としてヴェルヴェット・アンダーグラウンド~テレヴィジョンのようなNYアンダーグランド直系の流れがありながらも、これまでのキャリアで蓄積されたものと、持ち前のリスナー気質とが合わさって噴出した……なんて印象を受ける。また、サーストンの音楽的な影響源──バロウズ、ロッキー・エリクソン(13 thフロア・エレヴェーターズ)、ダービー・クラッシュ(ジャームス)──をわりと率直に歌のテーマとして入れ込んでいるあたりも微笑ましい(ジャームスに至っては名曲"Communist Eyes"のストレートなカヴァーまで演っている)。このぶんだとソニック・ユースの活動再開はまだまだ先になりそう?
bounce (C)吾郎メモ
タワーレコード(vol.352(2013年2月25日発行号)掲載)

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