80'sを漂わせながらもポップさに徹底的にこだわった音楽性と、端正なルックス&耽美かつ完璧なビジュアル・イメージで、2010年に華やかにデビューを飾った英国マンチェスター出身のエレクトロ・ポップ・デュオ、"ハーツ"の2ndアルバムがいよいよ登場! デビュー前より英BBCの「2010年の音」として注目を集めた1stアルバムは、本国イギリスで「その年のデビュー作として最も早く売れた作品」となったほかヨーロッパ6カ国でトップ5入りを果たし、英NMEアワード「最優秀新人バンド」賞や独エコー・アワード「最優秀インターナショナル新人」賞を受賞、さらにセオ(vo)は英NMEによる「クール・リスト」にも選出。2011年には同誌の読者投票によるグラストンベリー・フェスの「ベスト・ライヴ・アクト」にも選ばれた。ここ日本では計27局のパワープレイを獲得しTBSドラマ「クローン ベイビー」主題歌&挿入歌にも起用されるなど、デビュー作のみで日欧両シーンで確固たる地位を確立したハーツが、よりメロディアスに、よりドラマティックに、第2章の幕を開ける―。
発売・販売元 提供資料(2013/02/13)
2010年にデビューした英マンチェスター出身の2人組エレクトロ・ポップ・デュオ、ハーツのセカンド・アルバム。デビュー作のみで日欧両シーンで確固たる地位を確立したハーツが、よりメロディアスに、よりドラマティックに、第2章の幕を開ける一枚。 (C)RS
JMD(2013/01/11)
2010年の初作『Happiness』が世界中で熱狂的に受け入れられ、その年の新人賞レースをぶっちぎったマンチェスターのヴォーカリスト&シンセ奏者から成るデュオが、少しの休養期間を経て待望のセカンド・アルバムをリリースしました! 80sフィーリングをたっぷり含有した甘美な煌めきエレポップが、よりワイルドに、よりフィジカルにパワーアップした印象。何でもインダストリアル・ミュージックに影響を受けたということで、なかには端正な顔立ちからは想像できないような、ディストーションを効かせたダーティー&ヘヴィーなナンバーも飛び出すほどです。スケールの大きさはミューズにも匹敵するほど!? か弱い文系青年が大人の男へと逞しく成長した……なんて言ってみたくなりました。
bounce (C)白神篤史
タワーレコード(vol.353(2013年3月25日発行号)掲載)