書籍
書籍

至高の日本ジャズ全史

0.0

販売価格

¥
814
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット 書籍
発売日 2012年12月15日
国内/輸入 国内
出版社集英社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784087206692

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

裏切り、と闘争の全記録
VS菊地成孔
新旧・鬼才対談

アメリカ・ニューオーリンズでジャズが生まれてわずか一、二年後の大正年間の日本に、すでにジャズを演奏する日本人がいた。以来、発祥の地から遠く離れた辺境の島国・日本で、この新しい音楽はいかに進化、変貌したのか? 戦後の混乱期からその現場に居合わせた著者独自の視点から、ジャズ喫茶やナイトクラブに渦巻いた熱狂、コルトレーン、モンクら著名ミュージシャン来日の舞台裏、新たなジャズの潮流、山下洋輔の登場、若きミュージシャン同志の対立と別離…など、驚くほど多彩な日本ジャズの来歴をたどる。各時代別に厳選した、参考音源リスト付き。

作品の情報

メイン
著者: 相倉久人

商品の紹介

いやこれ面白い。あっさり言えば戦後~ '70 年代における日本でのジャズ受容史/発展史、だがそこは相倉氏、「正史」の記述が目論まれた本では勿論なく、全てが氏の目前で起こっていたこと、というよりも氏が何らかの形でコミットしていたことばかりなのであった。巻末の菊地成孔との対談も楽しい。また、個人的には60~ 70 年代の新宿の空気が見事に活写されている点に惹かれる。その観点からは平井玄の『愛と憎しみの新宿』(ちくま新書)も併せて読まれたい。
intoxicate (C)藤原聡
タワーレコード(vol.102(2013年2月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。