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実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

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フォーマット Blu-ray Disc
発売日 2013年03月06日
国内/輸入 国内
レーベルアミューズソフトエンタテインメント
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ASBD-1066
SKU 4527427810662

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 03:45:00

<スタッフ>
原作 掛川正幸
撮影 辻智彦、戸田義久

<キャスト>
大西信満
桃生亜希子
渋川清彦
RIKIYA
奥田恵梨華
高野八誠
佐野史郎

  1. 1.[Blu-ray Disc]
    映像・音声
    面/層 片面二層
    色彩 カラー
    画面サイズ ビスタサイズ=16:9LB
    オリジナル言語 日本語
    1. 1.
      実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
      03:10:00

作品の情報

あらすじ
猛吹雪の中から、黒い人影が現れる。人影は、腰まで埋まる雪をかき分け、亡霊のように雪原を進んでいく。その背中に、粛清した同志たちの痛みを背負って……。
1972年2月、日本中を震撼させた「あさま山荘事件」。山荘に立てこもり、警察との銃撃戦を繰り広げたのは、連合赤軍の兵士たちである。
ベトナム反戦や、三里塚闘争、沖縄返還闘争、日米安保反対闘争などで、学生や農民、労働者たちが社会変革を求めて立ち上がっていた1960年代。バリケード封鎖されていた東大安田講堂の封鎖解除後、活動家たちの逮捕が相次ぎ、若者たちは先鋭化していく。ブントの内部対立によって組織された赤軍派と、中国の文化大革命に同調する神奈川の組織から分離独立した革命左派が、統一赤軍(のちの連合赤軍)を結成。革命にすべてを賭け、山への入っていった彼らは、次第に総括、自己批判という名で、同志たちを追いつめていく……。
そして、警察の包囲網を突破すべく、厳寒の雪山を超えていく彼らの行く手には、あの「あさま山荘」があった。
テレビ視聴率89.7%、日本中の目を釘付けにした「あさま山荘」の内部では、一体何が起きていたのか。
彼らはなぜ、山へ入り、同志に手をかけ、豪雪の雪山を越え、あさま山荘の銃撃戦へと至ったのか。
そして、「あさま山荘」の中で、最年少の赤軍兵士の少年が叫んだ言葉とはー。

映画には時効はない、と語る若松孝二が、正面から挑んだ『実録』として、本作品は完成した。

メイン
監督・脚本: 若松孝二(監督、製作、企画、脚本)

その他
ナレーション: 原田芳雄
出演: 並木愛枝

アワード:毎日映画コンクール監督賞/山路文子文化賞/毎日映画コンクール撮影賞/東京国際映画祭「日本映画・ある視点」作品賞/ベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞/ベルリン国際映画祭国際芸術映画評論連盟賞
制作国:日本
制作年:2007
公開年:2008

商品の紹介

「映画に文法はない。志さえあれば映画は撮れる。俺にあるのは『あの時代、彼らは何に怒り、立ち上がり、全てを捨てて闘おうとしたのか。権力側からの視線ではなく、実録としての作品を残す』という志、これだけだ」と若松孝二は語る。

ベトナム戦争、パリの5月革命、文化大革命、日米安保反対闘争、世界がうねりを上げていた1960年代。学費値上げ反対運動に端を発した日本の学生運動も、安田講堂封鎖、神田解放区闘争、三里塚闘争、沖縄返還闘争など、農民や労働者と共に、社会変革を目指し、勢いを増していった。
活動家の逮捕が相次ぐ中、先鋭化した若者たちによって、連合赤軍は結成され、1972年2月のあさま山荘へと至る。その後、彼らの同志殺しが次々と明らかになり、日本の学生運動は完全に失速?。
あの時代に、何が起きていたのか。
革命戦士を志した若者たちは、なぜ、追い詰められていったのか。
なぜ、同志に手をかけたのか。
なぜ、雪山を超えたのか。
なぜ、山荘で銃撃戦を繰り広げたのか。
あさま山荘へと至るあの激動の時代を、どうしても今、映画として残しておきたいと、若松孝二が、自ら費用を捻出し、製作に踏み切った。
発売・販売元 提供資料(2012/12/17)

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