クラシック
CDアルバム

J.C.バッハ: シンフォニア Op.3-1; ブラームス: 交響曲第2番 Op.73

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年12月27日
国内/輸入 国内
レーベル読売日本交響楽団
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 YASCD-1002
SKU 4560250647029

構成数 : 1枚
英語・日本語によるライナーノート付き

【曲目】
ヨハン・クリスチャン・バッハ: シンフォニア ニ長調Op.3-1
ブラームス: 交響曲第2番 ニ長調Op.73
【演奏】
クルト・ザンデルリンク (指揮)
読売日本交響楽団
【録音】
1980年11月29日 日比谷公会堂
第173回名曲シリーズ・ライヴ (アナログ・ステレオ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

クルト・ザンデルリンク&読響のブラームス!

ついにヴェールを脱いだ! 読響の歴史に刻まれる名演奏。名誉指揮者ザンデルリンクお得意のブラームス。ブラームスの交響曲は読響と第3番を除いて全て演奏しております。この第2番の演奏は、80年です。高名な二種のスタジオ録音(72年と90年)の丁度中間の時期にあたり、その違いが興味深いところです。一口に言って情熱的なブラームスで、感情注入が随所に見られます。フィナーレのコーダは延々と延ばされ、その過激振りはミュンシュすら想起させます。大バッハの末子クリスチャン・バッハのシンフォニアも格調高く、ロマンティックな表現には抗しがたい魅力があります。当時はまだまだクラシック音楽の殿堂であった日比谷公会堂のサウンドも懐かしいところと申せましょう。
※優秀なアナログ・ステレオ録音。サウンド・マスタリング: WEITBLICK
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2012/12/13)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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これは貴重な記録である。ザンデルリンクの2番のライブはこれしか無い訳であるし。日比谷公会堂のデットな音響のためディテールが良く分かる。1980年当時の読響が巨匠の指揮で必死なる演奏をしていることが興味深い。2楽章などはなかなか耽溺的である。ただ4楽章の演奏時間が16分となっているのはミスプリであり9分33秒程度であった。
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