クラシック
CDアルバム

V.Kapral: String Quartet, Piano Sonatas No.3, No.4, etc

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年01月18日
国内/輸入 輸入
レーベルCzech Radioservis
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CR0625
SKU 8590236062528

構成数 : 1枚
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
ヴァーツラフ・カプラール:
(1) 弦楽四重奏曲ハ短調 (1925)
(2) ピアノソナタ第3番 (1924)
(3) ピアノソナタ第4番 (1939)
(4) 予感 (1940)
(5) 子守歌集 (1932)

ヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァー:
(6) 葬送行進曲Op.2

【演奏】
ヤナーチェクSQ (1)
アリツェ・ライノホヴァー(Pf) (2)‐(4)(6)
アンナ・バーロヴァー(Vo)
ペトル・アルトリヒテル(指揮) ブルノ・フィル

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

知られざるチェコ音楽の宝、カプラール作品集

ヴァーツラフ・カプラール(1889-1947)はヤナーチェク門下の作曲家。彼はむしろ近年注目の夭折の女性作曲家ヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァーの実父もしくは、作家ミラン・クンデラの作曲の師として名を残していて、作品を音で聴くことが出来るのは非常に珍しく、貴重なアルバムの登場と申せましょう。モラヴィア民俗音楽の要素が濃い「弦楽四重奏曲」、ヤナーチェクのピアノ曲を想わせる「ピアノソナタ第3番」いずれも東欧音楽好きなら大喜び間違いなしの逸品。1939年ナチスのチェコ侵攻に抗議して書かれたという「ピアノソナタ第4番」は「1939年3月15日」という題が付いていたといわれます。強い怒りと消沈から勝利を各楽章で描いています。「予感」は1940年に結核で死期迫る愛娘カプラーロヴァーを想い作ったもので、意外な前衛手法によります。最後に彼女の17歳の作「葬送行進曲」が収められていますが、父と作風がそっくりなのに驚かされます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/01/17)

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