Rock/Pop
SHM-CD
試聴あり

キャプテン・ファンタスティック +3

4.8

販売価格

¥
1,885
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット SHM-CD
発売日 2013年02月20日
国内/輸入 国内
レーベルMercury UK
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UICY-20430
SKU 4988005749697

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:32

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      キャプテン・ファンタスティックとブラウン・ダート・カウボーイ(エルトン、バーニーの華麗な夢)
      00:05:46

      録音:Studio

      その他: Elton John

    2. 2.
      バベルの塔
      00:04:28

      録音:Studio

      その他: Elton John

    3. 3.
      苦しみの指先
      00:04:33

      録音:Studio

      その他: Elton John

    4. 4.
      汽笛が鳴ったらおしえて
      00:04:20

      録音:Studio

      その他: Elton John
      編曲: Gene Page

    5. 5.
      僕を救ったプリマドンナ
      00:06:44

      録音:Studio

      その他: Elton John

    6. 6.
      ミール・チケット
      00:04:01

      録音:Studio

      その他: Elton John

    7. 7.
      僕に迫る自殺の誘惑
      00:02:37

      録音:Studio

      その他: Elton John

    8. 8.
      ライティング(歓びの歌をつくる時)
      00:03:40

      録音:Studio

      その他: Elton John

    9. 9.
      幼き恋の日々
      00:04:16

      録音:Studio

      その他: Elton John

    10. 10.
      ベールの中の遠い想い出
      00:06:31

      録音:Studio

      その他: Elton John

    11. 11.
      ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ (ボーナス・トラック)
      00:06:17

      録音:Studio

      その他: Elton John

    12. 12.
      ワン・デイ (ボーナス・トラック)
      00:03:49

      録音:Studio

      その他: Elton John

    13. 13.
      フィラデルフィア・フリーダム (ボーナス・トラック)
      00:05:24

      録音:Studio

      その他: Elton John

作品の情報

メイン
アーティスト: Elton John

オリジナル発売日:1975年

商品の紹介

「My Generation,My Music」シリーズの続・ロック編。1975年に発表された、エルトン・ジョンとバーニー・タウピンの作曲コンビが、デビューするまでの思い出を綴った自伝的コンセプト・アルバム。シングルのビッグ・ヒットはないものの、円熟したエルトン節を堪能できる作品。 (C)RS
JMD(2013/01/17)

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
4.8
80%
20%
0%
0%
0%
『ホンキー・シャトウ』以降、2枚飛ばしで本作に辿り着いてしまった“50周年記念盤”だが、稀代の名作『黄昏のレンガ路』は30年目にもセット盤がリリースされていたし、撃たれそうになったピアニストや囚われのカリブ・ランチには申し訳ないが、順当な中抜きリリースなのかもしれない。今にして思えば1975年は豊作の年だった。
本作は、歓びの歌をつくるエルトン・ジョンとバーニー・トーピンの”ライティング”コンビの成功までの足跡が音盤のタペストリーに綴られている。LPレコードに添えられたブックレットもファンタスティックなイラスト・ジャケット同様、豪華版だったし、収録されている長短10篇の楽曲はどれも良質で、唯一無二のエルトン節が冴え渡っている。タイトル曲のドラマチックな展開も大河ドラマを観ているようだし、「バベルの塔」の静と動、陰と陽のコントラストも、「汽笛が鳴ったらおしえて」のスリリングに起伏するユニークな転調も、エルトンにしか書くことはできないマスター・ピースだ。
圧巻は「僕の瞳に…」を凌ぐ、厳粛で壮大なバラード「僕を救ったプリマドンナ」なのだが、当時、中学生だった自分は”怠いな~”などと罰当たりな感想を抱いていた。だが、晩秋の中年期を過ぎた頃からこの曲の魅力に惹き込まれ、終には虜になるほど浸かってしまった。バラードつながりでいえば、ラストの「ベールの中の遠い思い出」などは、名探偵ポアロの最後の事件を想わせる、まさに”ある男の終曲”だ。
CDには(以前からそうだが)、K点超え連発のオリジナル・アルバム収録曲に加え、当時のシングル・リリースのみの佳曲が拾われている。中でも、長尺ながら癖になる(半ば中毒性のある)「フィラデルフィア・フリーダム」は、聴いているだけで元気を充填してくれるエナジー・ドリンクだ。
0
今でも、エルトンジョンの最高傑作だと思う。
これ以上のアルバムは他のアーティストでも滅多にないでしょう。
2024/02/26 ごんたさん
1

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。