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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年12月28日
国内/輸入 輸入
レーベルWeitblick
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 SSS01402
SKU 4033008914006

構成数 : 2枚
英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付
録音 : ステレオ (Live)

【曲目】
マーラー: 交響曲第9番ニ長調
【演奏】
カルロ・マリア・ジュリーニ (指揮)
スウェーデン放送交響楽団
【録音】
1973年2月9日ストックホルム・コンサートホール (ステレオ/ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

遂にカルロ・マリア・ジュリーニがWEITBLICKに登場!
マーラー9番、スウェーデン・ライヴ!!

WEITBLICKのスウェーデン放送響シリーズに、遂に巨匠ジュリーニが登場! しかも曲はマーラーの第九!ジュリーニと言えば、あらゆる作曲家の「第9番」に決定的名盤を残していますが、このマーラーの9番もまた格別です。シカゴ響との録音(DG)は伝説的名演として知られておりますが、活動晩年にはレパートリーから外してしまった曲目でもあります。伝え聞くところによると、ジュリーニは1964年にベルリン・フィルとこの曲を取り上げ(この頃が初演奏と思われます)、1975年にはウィーン交響楽団と演奏。前述のシカゴ響との録音が1976年故に、70年代でほぼ演奏しつくした感があります。スウェーデン・ライヴは73年ですから、ちょうど解釈の頂点を迎えた時期と言って差支えないでしょう。当演奏はネット・ラジオでも知る人ぞ知る超名演として話題にもなっておりました。第1楽章が重く遅いのはいつも通り、フィナーレは意外なスピードと軽やかさを見せます。スウェーデン放送響はこの頃から優秀だったことを証明しています。ジュリーニの伝記作者でフランス国立放送のディレクターも長年務めたジャン・イヴ・ブラ氏のライナーノートも価値あるものです。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2012/11/22)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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摩羅さんのコメントを読んで購入しました。
確かにウィーンフィルとのライブの名演に良く似ていますね!
私はワルターの【巨人】を持っていましたが、FM放送でジュリーニ&ウィーンフィルの交響曲9番のライブ演奏を聴くまであまりマーラーにはあまり興味がありませんでした。
それを変えたのがこの演奏でした。
この演奏にはロマンチックな憧れと迷い、挫折感と激しい憤り、希望と絶望、対立と和解、懐かしさと希望、あらゆる感情が生き生きと同居し渦巻いています。しかもドラマチックで雄大なのです。
【なんと深く、美しく、大らかな音楽なのだろう!】私はカセット-テープに録音した演奏を幾度となく繰り返し聴き直しました。この演奏は私をマーラーの世界に導いてくれた記念すべき演奏でした。
しかしこの演奏はレコードにもCDにもなることがありませんでした。ジュリーニ&シカゴの演奏も聴いてみましたが全然違って聴こえます。カラヤンやブーレーズなど様々なアルバムを手に入れて見ましたが熱気と勢い美しさが全く違うなと感じ、満足するものではありませんでした。
しかし今回ようやくジュリーニ&ウィーンフィルのライブを彷彿とさせる素晴らしい演奏を手に入れることが出来ました。
摩羅さんには感謝です。

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学生時代にFMで聴いた75年のVSOとのライヴが忘れられませんが、それに近いライヴが聴けて感無量です。当時のメモに「音が消える瞬間まで希望を失わないほのかな輝きがある」と書いたことをそのまま今回のレヴューにしたいです。演奏後の拍手中のファンファーレは、ちょっと静かに余韻に浸りたい気分には場違いな気もしますが、演奏の凄さゆえしかたないでしょうね。
2012/12/31 馬羅さん
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