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Rock/Pop
Blu-spec CD2
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天の守護神

4.4

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フォーマット Blu-spec CD2
発売日 2013年03月06日
国内/輸入 国内
レーベルSony Music Japan International(SMJI)
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICP-30051
SKU 4547366190236

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:51:30
エディション : Remaster

  1. 1.[Blu-spec CD2]
    1. 1.
      風は歌い、野獣は叫ぶ
      00:04:53

      録音:Studio

      演奏者: Santana
      編曲: Santana

    2. 2.
      メドレー ブラック・マジック・ウーマン / ジプシー・クイーン
      00:05:21

      録音:Studio

      その他: Santana

    3. 3.
      僕のリズムを聞いとくれ
      00:04:21

      録音:Studio

      その他: Santana
      編曲: Santana

    4. 4.
      ネシャブールのできごと
      00:05:03

      録音:Studio

      演奏者: Santana
      編曲: Santana

    5. 5.
      全ては終りぬ
      00:02:55

      録音:Studio

      その他: Santana

    6. 6.
      マザーズ・ドーター
      00:04:30

      録音:Studio

      その他: Santana
      編曲: Santana

    7. 7.
      君に捧げるサンバ
      00:04:50

      録音:Studio

      演奏者: Santana
      編曲: Carlos Santana

    8. 8.
      ホープ・ユー・アー・フィーリング・ベター
      00:04:16

      録音:Studio

      その他: Santana
      編曲: Santana

    9. 9.
      エル・ニコヤ
      00:01:39

      録音:Studio

      その他: Santana
      編曲: Rico Reyes

    10. 10.
      全ては終りぬ (ライヴ) (AT THE ROYAL ALBERT HALL,APRIL 18,1970) <ボーナス・トラック>
      00:03:47

      録音:Live

      その他: Santana

    11. 11.
      祭典 (ライヴ) (AT THE ROYAL ALBERT HALL,APRIL 18,1970) <ボーナス・トラック>
      00:04:52

      録音:Live

      演奏者: Santana

    12. 12.
      メドレー ブラック・マジック・ウーマン / ジプシー・クイーン
      00:04:57

      録音:Live

      その他: Santana

作品の情報

メイン
アーティスト: Santana

オリジナル発売日:1970年

商品の紹介

ソニー・ロック名盤100選、「レガシー・レコーディング・シリーズ」。サンタナが1970年に発表したセカンド・アルバム。"ラテン・ロック"とも評される新たなジャンルを確立した、史上に燦然と輝く作品。フリートウッド・マックのカヴァーながら別解釈に生まれ変わった「ブラック・マジック・ウーマン」他を収録。ラテンのリズムと"泣きのギター"に血湧き肉踊る傑作。 (C)RS
JMD(2012/12/04)

メンバーズレビュー

9件のレビューがあります
4.4
67%
11%
22%
0%
0%
サンタナの音楽性が2ndアルバムで完成された最高傑作だと思います。
ラテンパーカッションのリズムとサンタナの官能的なギターの融合は本当に素晴らしい!!
(サンタナⅢもいいアルバムですよ)




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このアルバムはアナログ盤しか持っていなかったんですが、CDを購入して久しぶりに聴きました。サンタナのギターはやはり最高です!!
「ネシャプールのできごと」は1974年の初来日公演時のアンコール?で聴きましたが、それが甦り鳥肌が立ちました。
サンタナ初期の傑作です。
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最も日本で親しまれている、二作目の大ヒットアルバム。サンタナと言えば、やはり本作だろう。シングルカットされた「ブラック・マジック・ウーマン」「僕のリズムを聴いとくれ」は当時、ラジオから毎日のように流れて、心地よいラテンのリズムが、学生たちを異国の世界への旅に誘った。
Blu-spec盤の高音質で改めて聴くと、パーカッッションの音の洪水とオルガンの引きずるような音色が眼前を取り囲み、陶酔感に満たされる。サンタナのギターワークも色香と柔らかさが増して、体にまとわりついて来る。M1からM4までの畳み掛けるような楽曲の構成は、全く見事というしかない。サンタナは、曲間のブレイクを敢えて作らないことが多いが、その効果がここでも発揮されている。アルバムの後半は、メンバーの好みに任せた自由なアレンジの曲が多い。M6,M8はハードロックでローリーの趣味。M7はサンタナのギターソロが十分楽しめる。各曲の解説は、ウイリーナガサキ氏が今回も舞台裏の人間模様も含め、丁寧に書いており必読である。
ラテンとアフロのリズムを前面に押し出したサウンドは、リオのカーニバルを真似たイベントが日本各地で開かれていることもあり、馴染み深いものになったが、ロックミュージックとの融合は、未だにサンタナの独壇場である。さらに新境地を開いてくれるアーティストが現れて欲しいと願う。
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