2011年夏、『ザ・ビッグ・ロアー』でUKロックシーンの話題をさらった、金髪ヘアーがトレードマークの女性ヴォーカル&ギターのフロント・ウーマン、リッツィ・ブライアンと男性ベースのリディアン・デイヴィス、そして2009年に加わった男性ドラマー: マット・トーマスによる3人組、ザ・ジョイ・フォーミダブル。2012年夏のレディング/リーズ・フェスティヴァルに出演し、いよいよニュー・アルバムのリリースが間近か?とUKロックファンの期待を一気に煽った彼らが、遂に待望のセカンド・アルバムを完成させた。新作のレコーディングは、バンドが住む北ウェールズ、さらに吹雪と豪雪に見舞われたメイン州のポートランド、そしてロンドンで行われ、ミックスダウンはニューヨークで、Andy Wallace(Jeff Buckley、RATM、Nirvana他)が手掛けた。アルバムのリード・トラック「The Ladder Is Ours」はBBC RADIO1の人気DJ Zane Loweの"Hottest Record in the World"にピックアップ! ヒットレーダーに見事引っかかっています! 今作では「The Leopard And The Lung」ではケニアの環境問題活動家、Wangari Maathaiについて歌う一方で、バンドとして最もラヴ・ソングに近い曲とリッツィが語る「Tendons」が入っていたりと、極めてパーソナルなレベルから世界的な懸念事項まで様々な問題を幅広く取り上げている。またアルバムのアートワークにも注目! ここで使用されているのは、動物や自然をテーマにした作品を中心に発表しているカナダのアーティスト、Martin Wittfoothによるもの。彼が最近力を入れているテーマに、自然に対する人間の脅威と、成長という言葉のもとに失われていく自然というものがあり、アルバムの詩世界を見事に引き立たせている。またアルバムのタイトルである『WOLF'S LAW』には、バンドが最近非常に興味を持っているというネイティヴ・アメリカンの神話や思想が反映されているという。「俺たちは自分たちをサウンドを広げ、常に前進し、曲作りでもっと実験的なことを試み、THE JOY FORMIDABLEのアルバムや、他のプロジェクトの為に曲を作り続けていきたいと思う。その一方で俺たちは、常に新たなことに挑戦し続けていきたい。何事も可能だって感覚を忘れない為にもね」―リディアン・デイヴィス
発売・販売元 提供資料(2013/02/05)
Wolfs Law is the second record from Welsh rock trio The Joy Formidable. It follows the success of their debut full-length The Big Roar and bursts into life with Ritzy Bryan's breathless vocals and pounding guitar riffs. The band decamped to Portland, Maine to write and record much of the album in a secluded log cabin set in a snowy landscape, far from civilization. They returned to London to record the drums and string sections, but managed to retain the sense of solitude and isolation that the initial recordings produced.|
Rovi