| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1999年01月26日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Opus |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | OPUS1096 |
| SKU | 035119109627 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:46:00
録音 : ステレオ (Studio)

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ボフダン・ヴァルハル指揮のスロヴァキア室内管弦楽団による演奏に、中央ヨーロッパで活躍中のソリストを招いて、1980年に協奏交響曲を2曲入れた、LP そのままのアルバム。
前半のハイドンのヴァイオリン、チェロ、オーボエ、ファゴットのための協奏交響曲変ホ長調 Hob.I:105
ヨゼフ・コペルマンのヴァイオリンでは
ユライ・アレクサンデルのチェロ
ローター・コッホのオーボエ
クラウス・トゥーネマンのファゴット
というソリストたちです。
4人とも、ヴァルハルの指揮にしっかりまとめられ、端正で落ち着いた メリハリのある演奏を聴かせてくれます。模範的な演奏に仕上がっています。
そして後半が
プレイエルのフルート、オーボエ、ファゴット、ホルンのための協奏交響曲第5番 ヘ長調
ミロシュ・ユルコヴィチのフルート
ローター・コッホのオーボエ
クラウス・トゥーネマンのファゴット
ズデニェク・ティルシャルのホルン
こちらも豪華なソリストが集められています。
古典派らしい耳に優しい音楽。ソロが管楽器なので、とても華やかです。第2楽章のメヌエットのテンポの部分の雅な空気感が素敵です。
地味なアルバムですが、捻った選曲は聴き応え十分です。そして何度も来日している、旧東欧のオーケストラの安定感も見事です。
有名なハイドンもですが、プレイエルは古典派ファンの方は 聴く価値ありの作品です!