Rock/Pop
Blu-spec CD2
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チャイルドスター<完全生産限定盤>

5.0

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フォーマット Blu-spec CD2
発売日 2012年12月26日
国内/輸入 国内
レーベルSony Music Japan International(SMJI)
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 EICP-30004
SKU 4547366188967

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:33:02
エディション : Remaster

  1. 1.[Blu-spec CD2]
    1. 1.
      チャイルドスター
      00:03:27

      録音:Studio

      編曲: Jerry Ragovoy

    2. 2.
      アイ・ハヴ
      00:02:46

      録音:Studio

      編曲: Jerry Ragovoy

    3. 3.
      エイント・ノー・マン・ワース・イット
      00:03:20

      録音:Studio

      編曲: Jerry Ragovoy

    4. 4.
      アイ・ドント・ノウ・ハウ
      00:03:00

      録音:Studio

      編曲: Jerry Ragovoy

    5. 5.
      イフ・ユー・ワー・オンリー・ロバート・ヤング
      00:03:17

      録音:Studio

      編曲: Ed Freeman

    6. 6.
      イントゥ・フィーリング・ロンリー
      00:03:33

      録音:Studio

      編曲: Jerry Ragovoy

    7. 7.
      ホワット・カインド・オブ・シューズ・ダズ・セプテンバー・ウェア
      00:02:54

      録音:Studio

      編曲: Jerry Ragovoy

    8. 8.
      チルドレンズ・デイ・パレード
      00:03:14

      録音:Studio

      編曲: Ed Freeman

    9. 9.
      フー・ユー・ゴナ・ビー?
      00:03:25

      録音:Studio

      編曲: Jerry Ragovoy

    10. 10.
      ミッシング・サムシング・スペシャル
      00:04:01

      録音:Studio

      編曲: Jerry Ragovoy

作品の情報

メイン
アーティスト: Allee Willis

オリジナル発売日:1974年

商品の紹介

パイド・パイパー・デイズ紙ジャケット・シリーズ。人気女性ソングライター、アリー・ウィリス唯一のソロ・アルバムが世界初CD化。スティーヴ・ガッド(ds)、レオン・ペンダーヴィス(P)、ジェリー・フリードマン(g)等が参加。アルバム全体にポップ感溢れるサウンドが満載で、名曲揃いの一枚。 (C)RS
JMD(2012/11/03)

<パイド・パイパー・デイズ 紙ジャケット・シリーズ>アース・ウィンド&ファイアーの「セプテンバー」、「ブギー・ワンダーランド」、マキシン・ナイチンゲール「リード・ミー・オン」、リタ・クーリッジ「ラヴ・ミー・アゲイン」ほか数多くのヒット曲を書いた人気女性ソングライター唯一のソロ・アルバムの世界初CD化。アルバム全体にポップ感溢れるサウンドが満載、名曲揃いの内容は必聴。スティーヴ・ガッド(ds)、レオン・ペンダーヴィス(P)、ジェリー・フリードマン(g)等が参加。
発売・販売元 提供資料(2012/10/26)

メンバーズレビュー

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水色の背景に描かれた食器を洗うアリーは、自作曲をブラシュアップするかのように丸い平皿プレートを拭きながら、その虚ろな視線は遠い雲の行方を追いかけているようにも見える。アリーの周りにはイエロー・サブマリンふうのキャラクターが賑やかに彩りを添えているが、収められている10篇の楽曲はどれもシンプルかつプレーンで、そこには天真爛漫な主人公が活躍する童話の世界などではない。その代わりに、生成りの素材で織られた衣服のような、肌触りのよい温かさが感じられる楽曲たちが、喧騒に疲れた心を癒してくれる。
アルバムのライナー・ノーツに書かれた”EW&Fの「セプテンバー」やエモーションズの「ベスト・オブ・マイ・ラヴ」…”に惑わされてはいけない。件のヒット曲と時間は前後することもあってか、このアルバムにはそんなエッジの効いた野心的なR&Bの片鱗は感じられない。ただし、バックには黒人女性のコーラス隊が気持ちよく声出ししていて、キャロル・キングをマイルドにしたようなアリーの歌声をしっかりと下支えしている。
個々の楽曲の振れ幅は小さいが、調和を乱す乱暴者やわがままな目立ちたがり屋がいない分、アルバム全体がコンパクトで落ち着いたトーンにまとめられている、といった印象を受ける。
秀逸はオープニングのタイトル曲だが、出色は「ホワット・カインド・オブ・シューズ・ダズ・セプテンバー・ウェア」だ。9月生まれの自分にとっては特別の磁力が働く。春の歌のように軽快だが、こんな9月があってもいい。「セプテンバー」は”さよならの国”でも”一番さみしい月”でもない。”もう誰もいない”「9月の島」は”なんだか最高”なのだから。時が経って、夏の続きのような彩り豊かな”September”は、件のEW&Fの”あの素晴らしき夜”へと引き継がれていくことになる。
もう一曲、「チルドレンズ・デイ・パレード」はユーミンの「私のロンサム・タウン」(アルバム『パール・ピアス』収録)を想わせる。ゆったりとした”のどか”な曲調に、同じ晩秋の空気が漂っているからだ。
全体的に、特別な仕掛けや余計な演出を施さず、自然体でイーブン・ペースを刻んでいる。最後までストライドを乱すことなく、自らの地味にR&Bしているおしゃまなスタイルを貫いている。良盤だ。
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