クラシック
CDアルバム
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ショスタコーヴィチ: 交響曲第1番, 第5番「革命」; プロコフィエフ: 交響曲第1番「古典」<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年11月23日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1228
SKU 4988005738738

構成数 : 2枚

【収録曲】
<CD1>
1.ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番 ニ短調 作品47
2.プロコフィエフ:交響曲 第1番 ニ長調 作品25《古典》

<CD2>
3.ショスタコーヴィチ:交響曲 第1番 ヘ短調 作品10
4.ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番 ニ短調 作品47

【演奏】
ヴィトルド・ロヴィツキ(指揮)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(1)
ウィーン交響楽団(2,3)
ロンドン交響楽団(4)

【録音】
1958年9月、10月 ワルシャワ(1)
1960年10月 オーストリア(2,3)
1967年2月 ロンドン(4)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

※アイテム・セレクト&序文解説:伊藤圭吾(渋谷店)
※世界初CD化(プロコフィエフ:《古典》)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192khz)音源をCDマスターに使用
※解説:福本健氏

作品の情報

商品の紹介

○東側のショスタコ伝道師ロヴィツキの貴重な録音。5番は2種(DG&PHILIPS)収録
ポーランドの指揮者であるロヴィツキは、PHILIPSレーベルとのドヴォルザークの交響曲全集やDGではリヒテルの伴奏指揮者としていくつかの重要な盤を残しているものの、ショスタコーヴィチ指揮者としてはあまり知られていません。DGでは初めての交響曲第5番の録音であり、その後ロストロポーヴィチ盤が出るまでは長らく唯一のDG録音でした。
ちょうどワルシャワ国立フィルの音楽監督になった年に録音されたこのステレオ初期の名盤の後、なぜかレーベルを変えてロヴィツキは再度5番をロンドン交響楽団と録音します。オケの機能としては格段に進化し、旧盤にあったロシア色は多少薄れたものの当時として自信に溢れた解釈は現代でも聴きもの。珍しいウィーン響との1番と今回世界初CD化であるプロコフィエフの古典交響曲とのオリジナル・カップリングの盤も今回収録しました。
輸入盤でかつてCD化がされていたものの、あまり流通しない稀少盤だったこともあり、これらの盤でロヴィツキの真の姿を発見する方も多いはずです。5番の聴き比べも楽しめ、また当時の東側諸国でのショスタコ解釈も体験できます。
タワーレコード(2012/10/24)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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DG盤は、さすがに音の古さを感じるが、独特の野人的な迫力には圧倒される。古典と1番は、音の拡がりが自然で、鮮烈さよりも情感を大切にした演奏スタイルが美しい。特に1番は、ワルターが好んで演奏したという逸話を思い起こさせてくれる。再録音の5番は、やや音がよくなった程度で、演奏は悪くはないがちょっと甘くなった印象で、聴くなら古い方がインパクトがあっていいと思う。
2012/11/26 馬羅さん
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