構成数 : 1
目次 :
序章 イエスタデイ・ワンス・モア……はじまりはラリー・ネクテル
1 夢のカリフォルニア……田舎育ち、公営住宅出身、ストリートの叩き上げの三銃士
2 リンボー・ロック……ビリー・ストレンジの賭け
3 ヒーズ・ア・レベル……ジョー・オズボーンがゴミ箱から拾った曲
4 パサデナのお婆ちゃん……ハル・ブレインの代名詞「ボン・ボ・ボン・パッ」
5 ホワッド・アイ・セイ……啓示を受けたドン・ピーク
6 アイ・ガット・ユー・ベイブ……『バーレスク』の女ボスはエキゾチックな美少女だった
7 ミスター・タンブリン・マン……「はい、リード・ギターのジム・マッギンです」
8 リバー・ディープ・マウンテン・ハイ……フィル・スペクター帝国の崩壊
9 明日なき世界~P・F・スローンの内なる声と鳥肌もののハーモニーを聞かせる四人組
10 夜のストレンジャー……ミシェル・ルビーニがシナトラのセッションでベテラン・ピアニストから席を奪う
11 グッド・バイブレーション……ブライアン・ウィルソンに中指をたてた女傑キャロル・ケイ
12 今日を生きよう……モンキーズ商法と犠牲者
13 ビートでジャンプ……天才ジミー・ウェッブの世界
14 クラシカル・ガス……米国ラジオ史上もっとも多くオンエアされたインストゥルメンタル
15 ウィチタ・ラインマン……グレン・キャンベルの成功への道
16 マッカーサー・パーク……『ハリー・ポッター』の校長が歌う空前のヒット曲
17 明日に架ける橋……「この曲をゴスペルにしたい」とポール・サイモンは言った
18 遥かなる影……カレン・カーペンターの低い歌声とレオン・ラッセルの野心と「いとしのレイラ」
19 愛ある限り……「エコーはどうした?」とフィル・スペクターは尋ねた
ロック史最高の名盤『ペト・サウンズ』もレッキング・クルーがいなければ。
1962年から1975年にわたり、アメリカ西海岸でレコーディングされた歴史に残るロック&ポップスの超名曲たちの裏側には、ハル・ブレインやジャック・ニッチェはじめ、超絶技巧スタジオ・ミュージシャンたちがいた。フィル・スペクターのもとに集結し、スペクターの黄金時代が終わってからも数々のロックスターたちを支えてきた「影の功労者たち」に焦点を当てる、驚愕と感動の一冊。 レッキング・クルーのメンバーは……グレン・キャンベル、キャロル・スミス、ジェイ・ミグリオーリ、ルー・ブラックバーン、スティーヴ・ダグラス、アル・ディローリー、ドン・ランディー、ロイ・ケイトン、ハル・ブレイン、ソニー・ボノ、ライル・リッツ、ジャック・ニッチェ、レイ・ポールマン、アーヴィング・ルービンズほか。
[あの名曲の秘密が…!]
●ビーチ・ボーイズ「Good Vibrations」「Surfer Girl」
●ママス&パパス「California Dreamin'」
●ソニー&シエール「The Beat Goes On」
●サイモン&ガーファンクル「The Boxer」「Bridge Over Troubled Water」ほか
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2012年11月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | P-Vine BOOks |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784906700592 |
| ページ数 | 400 |
| 判型 | 四六 |

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