クラシック
CDアルバム

Yuri Ahronovitch Edition

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年03月30日
国内/輸入 輸入
レーベルProfil
構成数 8
パッケージ仕様 ボックス
規格品番 PH12042
SKU 881488120424

構成数 : 8枚
合計収録時間 : 00:00:00
録音 : ステレオ (---)

『ユーリ・アーロノヴィチ・ライヴBOX』

[CD1](PH08011)61'10
・フランク:交響曲ニ短調
・レスピーギ:交響詩「ローマの松」 ※
ウィーン交響楽団 ※ルドルフ・ショルツ(Org)
収録:1985年3月20日/ウィーン、ムジークフェライン大ホール(ライヴ)

[CD2](PH10067)70'02
・リスト:ダンテ交響曲S.109
フランクフルト・フィグラルコール女声合唱、ユルゲン・ブルーメ(合唱指揮)
hr交響楽団(フランクフルト放送交響楽団)
収録:1983年12月1 & 2日/フランクフルト・アルテ・オーパー(ライヴ)
・ワーグナー:「リエンツィ」序曲
hr交響楽団(フランクフルト放送交響楽団)
収録:1983年12月1 & 2日/フランクフルト・アルテ・オーパー(ライヴ)
・スクリャービン:交響曲第4 番op.54「法悦の詩」
フランクフルト・フィグラルコール、アロイス・イックシュタット(合唱指揮)
フランクフルト・ジングアカデミー、カール・ラリクス(合唱指揮)
フランクフルト歌劇場管弦楽団
収録:1989年4月9日/フランクフルト・アルテ・オーパー(ライヴ)

[CD3](PH07009)72'31
・ショスタコーヴィチ:交響曲第7 番ハ長調op.60「レニングラード」
SWRシュトゥットガルト放送交響楽団
収録:1993年4月20& 21日/シュトゥットガルト、リーダーハレ・ヘーゲルザール(ライヴ)

[CD4](PH11026)65'58
・ドヴォルザーク:交響曲第8 番ト長調op.88
・リスト:交響詩「理想」S.106
ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
収録:1979年1月8、9日/ケルン、ギュルツェニヒ大ホール(ライヴ)(ケルン・ドイチュラントフンク収録)

[CD5](PH09043)67'25
・ブルックナー:交響曲第7 番ホ長調
ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
収録:1979年9月6日/ケルン、ドイチュラント放送(ライヴ)

[CD6](PH08040)66'47
・フランク:交響詩「プシシェ」より プシシェの眠り/西風にさらわれるプシシェ/エロスの園/プシシェとエロス
・シベリウス:交響曲第2 番ニ長調op.43
ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
収録:1978年2月22日/ケルン、ドイチュラント放送(ライヴ)

[CD7] (初発売) 50'11
・グラズノフ:交響曲第5 番変ロ長調op.55 34'23
・グラズノフ:交響詩「ステンカ・ラージン」op.13 15'39
バイエルン放送交響楽団
収録:1997年4月/バイエルン放送ゼンデ・ザール(放送用セッション)

[CD8] (初発売) 46'51
・チャイコフスキー:組曲第3 番ト長調op.55 41'06
バイエルン放送交響楽団
収録:1997年4月3、4日/ガスタイク(ライヴ)
・グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲 5'39
バイエルン放送交響楽団
収録:1981年1月22日/ヘルクレス・ザール(ライヴ)


ユーリ・アーロノヴィチ(指揮)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
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  5. 5.[CDアルバム]
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作品の情報

商品の紹介

アーロノヴィチ、ライヴ集成
●お得になってセット化
●初発売のグラズノフ、チャイコフスキー&グリンカが驚きの超名演!

★2012年は、ロシア出身の名指揮者ユーリ・アーロノヴィチ(1932-2002)の生誕80年と歿後10年のアニヴァーサリーにあたりました。それを記念してProfilレーベルの音源をまとめたお買い得セットの登場です。アーロノヴィチは生前さほど騒がれなかったものの、残された「爆演」録音が昨今評判となり、熱心な追っかけが激増中。ラフリンとザンデルリンクに師事した典型的ソ連指揮者で、精力的なアレグロやオーケストラの全合奏でのエネルギッシュさが持ち味ですが、同時にゆっくりした楽曲での緊張感の持続と求心力の凄さなど、生きていれば間違いなく巨匠指揮者として人気が出たはず。
★当セット全8枚中6枚は既発で、いずれもアーロノヴィチ節全開の快演。特筆すべきは初出となるCD7とCD8の2枚。注目はバイエルン放響とのグラズノフの交響曲第5番。これまでアーロノヴィチのグラズノフ録音はひとつもありませんでしたが、驚愕の名演。活気と充実感に満ちながらも決して爆演ではなく、グラズノフの夢あふれる世界が柔らかく描かれます。重心の低さはロシア的ですが、ムラヴィンスキーやロジェストヴェンスキー盤に優るとも劣らぬ充実度。セッション録音で、音の良さも光ります。
★チャイコフスキーの組曲第3番は、総演奏時間40分の大曲で壮年期の作ながら、ポピュラーとは言えません。しかしこのバイエルン放響との演奏で聴くと、何と魅力的な作品かと認識を新たにしてくれます。チャイコフスキー独特の色彩感、ロシア的な空気感まで見事に再現され、盛り上げ方の巧さもアーロノヴィチの真骨頂。こちらはライヴ録音で、聴衆の熱い興奮が伝わります。最後に置かれたグリンカの「ルスランとリュドミラ」序曲は期待通りのスピード感あふれるアーロノヴィチ節。それでありながら均整を崩さぬ統率力は驚き。昨今のロシア系指揮者がかすんでしまうオーラに満ちた宝箱、超オススメです。

※なお、ディスク7と8の分売時期については未定となっております。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/02/06)

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