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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:53:00
【曲目】
ハイドン:
1-4. 交響曲 第102番 変ロ長調 Hob.I:102
5-8. 交響曲 第103番 変ホ長調「太鼓連打」Hob.I:103
【演奏】
ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
アイヴォー・ボルトン (指揮)
【録音】
2011年5月17-19日
ザルツブルク, オデオン
クルトゥールフォルム, ドロテア・ポルシェ・ザール
Recording Producer & Engineer: Michele Gaggia
Digital Editing, Mixing & Mastering: Michele Gaggia DNS Studios
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2012年12月18日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Oehms Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | OC421 |
| SKU | 4260034864214 |

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2011年にザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団をボルトンが指揮したハイドンの交響曲 第102番と『太鼓連打』
大型のオーケストラによる演奏は、コンサート会場の兼ね合いからでしょうか?
ビブラートを抑えた響きが 素朴な感じを生み出してはいます。ただ大型のオーケストラなので、その響きは打ち消され気味になってはいます。
第102番では、堂々としたシンフォニックな元気なスタイル。
それに対して『太鼓連打』では、冒頭のティンパニソロのカデンツからの序奏の室内楽的な親密さが、第2楽章からメヌエットのトリオまで繋がっていきました。温かな雰囲気が感じられる音楽が良かったです。終楽章のコーダは ハイドンが修正した普及版です。
極めてノーマルな演奏です。誰にでも安心してお薦めできるアルバムです。