ロックに革命をもたらしたギタリスト、ジミ・ヘンドリックスの生誕70周年(2012年時)記念盤。本作は彼の最高傑作と評され、ロック史上に永遠に残る名盤。ロック、ブルース、サイケデリック、ファンク、ジャズ、ソウルなど様々な音楽性を取り入れ、融合させ、それらの間をシームレスに行き来する中から生み出された新たな音楽世界を表現した作品。 (C)RS
JMD(2013/03/12)
ジミ・ヘンドリックスの最高傑作であり、ロック史上に永遠に残る名盤。彼が全米チャートでNO.1を獲得した唯一のアルバムでもある。ロック、ブルース、サイケデリック、ファンク、ジャズ、ソウルなど様々な音楽性を取り入れ、融合させ、それらの間をシームレスに行き来する中から生み出された新たな音楽世界は、彼の偉大なる到達点を示すものだ。全体的な統一感には欠けるが、混沌とした中からヘンドリックスの巨大な才能と魅力が立ち昇って来る。また、ギター・プレイも本作で絶頂期を迎えた。デイヴ・メイスン、スティーヴ・ウィンウッド、ジャック・キャサディ、アル・クーパー、のちにバンド・オブ・ジプシーズを組むことになるバディ・マイルスなど、多くのゲストを迎えているのも特徴だ。3、9、16曲目は彼の代表曲。また、カヴァーではアール・キングの7曲目「カム・オン(レット・ザ・グッド・タイムス・ロール)」も素晴らしいが、なんと言ってもボブ・ディランの15曲目「オール・アロング・ザ・ウォッチタワー」は、全ロック・ファン必聴の傑作だ。紙ジャケット+Blu-spec CD2仕様は日本盤だけ!
発売・販売元 提供資料(2012/09/28)