| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2012年12月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 双葉社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784575304626 |
| ページ数 | 248 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
歌いたい、もう一度
転落事故で頸椎を損傷
首から下が動かなくなった元『ROGUE』のヴォーカリストの復活への物語
群馬が生んだ三大ロックバンド、BOOWY、BUCK-TICK、そしてROGUE(ローグ)。
わずか5年で解散した幻のバンド、ローグの名曲『終わりのない歌』が、2012年夏、ap bank fesで、Bank Bandによって蘇った。
その曲の作者、ミュージシャン・奥野敦士は08年、不慮の転落事故で頸椎を損傷し、半身不随となった。
彼は現在、車椅子での生活を送っている。首から下は動かない。
もうステージで走ったり、踊ったりすることも出来ない。ギターも一生弾けない……
事故後、いろんなものが奥野の中から削除されていった。
だけど、彼は諦められなかった。
家族の支えを受けて、医師の言葉を信じて、仲間から元気をもらって……
もう一度みんなの前で歌いたいから、前を向いて生きていく。
《悲しくても 切なすぎても いつかは雨もやむだろう》

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