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ベートーヴェン 作曲家・人と作品

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フォーマット 書籍
発売日 2012年08月26日
国内/輸入 国内
出版社音楽之友社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784276221758
ページ数 328
判型 B6変

構成数 : 1枚

■生涯篇■
◎第一章 音楽家の誕生(1770~1780)

◎第二章 ボンの音楽環境と宮廷楽師(1781~1792)

◎第三章 ウィーン初期~ピアニストから作曲家へ(1793~1800)

◎第四章 革新への目覚めと苦悩の兆し(1801~1802)

◎第五章 名声の確立(1803~1811)

◎第六章 不滅の恋人との出会いと別れ、ゲーテとの邂逅、そしてスランプ(1812~1816)

◎第七章 最後の十年(1817~1827)

■作品篇■
交響曲/協奏曲/弦楽四重奏曲/ピアノ・ソナタ/ピアノ変奏曲/チェロ・ソナタとヴァイオリン・ソナタ/その他の室内楽作品/声楽作品/管弦楽曲

あとがき

■資料篇■
ベートーヴェン年譜/ジャンル別作品一覧/主要参考文献/人名索引

  1. 1.[書籍]

本シリーズは、第1期としてショパン、シューベルト、モーツァルトなど12巻が2005年までに刊行され、本書はその後スタートした第2期の6巻目である。長く日本のベートーヴェン研究の第一人者であり続けてきた著者は今回、生涯篇ではベートーヴェンと交流のあった多くの人々との関連に新たな光をあて、新しい「書簡全集」や「筆談帳」から得られるベートーヴェンの人間像に独自性を打ち出している。作品篇でも、長年の研究成果が結実された著者独自の視点、解釈が読みどころとなっている。
ベートーヴェンが生きたのは、社会的にさまざまなターニングポイントとなった時代。加えて、難聴や叶うことのなかった恋の数々……。苦難と共に生きた(と思われる)ベートーヴェンにとって、音楽はどのようなものだったのか。従来の伝記からは伺い知れないものも少なくない。

作品の情報

メイン
著者: 平野昭

その他
フィーチャードアーティスト: ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

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