| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2012年09月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 宝島社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784796696562 |
| ページ数 | 254 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
目次 : 第一章 なぜ立川流の落語家は落語論を語るのか
■ 真打ちとはなにか
■ 立川流の真打ち
■ 失敗に終わった二回のトライアル
■ 真打ち昇進トライアル
■ トライアルがはじまった
■ 真打ち昇進が決まった
■ そして、家元が亡くなった
■ 落語は楽しい!
◎ 振り返るには早すぎる 立川志ら乃の思いでの17の噺
第二章 談志の価値観
■ 人間の業の肯定
■ 伝統を現代に
■ イリュージョン
■ 江戸の風
◎ 対談 師匠・志らくと語る「談志」
第三章 立川流落語論
■ 落語家の了見
■ 了見のほとんどは気遣いだった
■ 江戸っ子の了見
■ 価値観の共有
■ 落語のメロディ
■ 落語の美学
◎対談 師匠・志らくと語る「落語」
第四章 対談・立川談笑
「談志の直弟子と孫弟子」
第五章 立川流の未来
■ 立川流新体制
■ 自分の中の危機感
■ 今後の立川志ら乃のスタンス
■ 落語の進化
◎対談 師匠・志らくと語る「立川流」
あとがき
※本書では、今日では好ましくないとされる用語を一部使用しています。しかし、古典落語という演芸の価値と性質に鑑み、削除や訂正は行っておりません。
談志の孫弟子 初の真打ち誕生 「師匠の志らくを通じて
俺の遺伝子が伝わっているような気がする」
――立川談志
談志が最後に認めた「真打ち」が見た立川流と落語のこれから
立川志ら乃は、立川流四天王の一人・立川志らくの弟子で、2011年11月に亡くなった立川談志が最後に真打ち昇進を認めた落語家です。談志に「志らくを通じて俺のDNAが流れている」と言わしめた逸材で、談志の孫弟子、初の真打ちとなります。立川流若手落語家、最注目の志ら乃が感じた「立川流の落語」「家元・立川談志」「立川流の真打ち」。師匠・立川志らく、立川談笑といった人気落語家との対談で飛び出す「立川流のいま」とは?

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
