自身のレーベル<GLUM>よりリリースされたアルバム『Onandon』が冷ややかなテクスチャーに美しいメランコリアを浮かべたダウンテンポの傑作として注目を集めるルキッド。<Werkdiscs>よりリリースされる最新作はさらにディープでサイケデリックな境地に到達!まるでマッドリブとCANとオウテカが海底で***しながらセッションして作ったハウス・アルバム?!アーバン・ブギーに極太ビートを這わせたM1、異形IDMファンクM5、煌びやかなエレクトロニカ・ビートをキンキンに氷結させたM6、ブリアルのメランコリアを加速させたキラー・トラックM8、さらにはアンビエント・ワークス期のエイフェックス・ツインを彷彿とさせる神曲M12と革新的リズム・プロダクション、ドープでサイケな音像の中に溶け込む美しいレイヤーやアンビエントが気持ちよすぎ!ディープ・ハウス、エレクトロニカ、エレクトロ・ブギー、バレアリック、アンビエント、チルウェーヴ、ウィッチハウス、ポスト・ダブステップ…全ての枠を超え、現在のシーンの“チル”、“ダブ”、“サイケ”、“90sリヴァイバル”の4本柱の上に打ち立てたインディ・ダンスの最も美しき理想郷がここに!
発売・販売元 提供資料(2012/10/24)
アクトレスやゾンビー、ディスラプトにローンまで、個性的なビートメイカーたちを抱えるワークがニンジャ・チューン傘下で再始動し、ルキッドのニュー・アルバムをリリースしました。ひんやりとしながらもざらっとした質感のビートやアンビエンスが、アートな映像作品のサウンドトラックのようでかっこいいです。アモン・トビンとかボーズ・オブ・カナダとか、そんな感じの音が好きな人にオススメしたいです。
bounce (C)サクライマー
タワーレコード(vol.349(2012年10月25日発行号)掲載)