Jazz
CDアルバム

ザ・ウェイ・オブ・チューリプス

0.0

販売価格

¥
2,619
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2012年08月24日
国内/輸入 国内
レーベルAtelier Sawano
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 AS-124
SKU 2050267169765

構成数 : 1枚

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      The Way of Tulips

      アーティスト: Paolo Di Sabatino Trio

    2. 2.
      Funji Mama

      アーティスト: Paolo Di Sabatino Trio

    3. 3.
      Uphill Road

      アーティスト: Paolo Di Sabatino Trio

    4. 4.
      You'd Be So Nice to Come Home to

      アーティスト: Paolo Di Sabatino Trio

    5. 5.
      Young at Heart

      アーティスト: Paolo Di Sabatino Trio

    6. 6.
      Black Groove

      アーティスト: Paolo Di Sabatino Trio

    7. 7.
      Moment to Moment

      アーティスト: Paolo Di Sabatino Trio

    8. 8.
      Face Tango

      アーティスト: Paolo Di Sabatino Trio

    9. 9.
      Bye Bye Baby

      アーティスト: Paolo Di Sabatino Trio

    10. 10.
      Many Different Ways

      アーティスト: Paolo Di Sabatino Trio

作品の情報

メイン
アーティスト: Paolo Di Sabatino Trio

オリジナル発売日:2012年

商品の紹介

複雑に織り込まれた作曲技法、明快な表現力、清新なアプローチ…。サバティーノの魔法で、ハートは安らぎと心地よい覚醒で満たされる。パオロ・ディ・サバティーノにとっておよそ1年半振り、澤野工房では5作目となる作品のタイトルは『THE WAY OF TULIPS』。女性を花に例えるのは古くからありふれた表現だが、ジャズの曲名に花の名、しかも題材がチューリップとなるとなかなか大胆な発想のようにも思われる。ただ、花も芸術も家族のように愛するイタリアの風土を鑑みれば、これも自然な感情の発露であろう。前作『LUNA DEL SUD』はホーンをフィーチャーした作品だったが、トリオでの演奏に戻るとなればどんなピアニストでも心構えが違ってくるもの。タイトルの冒頭曲にしても、さらりと聴かせる可憐な表現の裏には、複雑に織り込まれた作曲技法と持ち前の明快な表現力、そして歌の国イタリアの歴史が堂々と横たわっているのが感じられる。彼のこれまでの作品に親しまれてきた方は納得される事と思うが、サバティーノの美点はその柔軟性にある。それは一定のスタイルに固執しないという意味での柔軟性でもあるし、無闇に角を立てず楽曲に自然に寄り添う事ができるという意味も含まれる。彼のオリジナル曲はもちろんだが、ブルー・ミッチェルの陽気な名曲「Funji Mama」や、スタンダード曲「You'd Be So Nice To Come Home To」などで聴かれる演奏からは、清新なアプローチから楽曲の美しさを引き出すサバティーノ一流の柔軟性の魔法が一段と輝きを増しているのが感じられた。(Text by 吉良信紀 ライナーノーツより)
発売・販売元 提供資料(2012/08/14)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。